政府は10日、2006年度の経済見通しでデフレ脱却を示す調整に入った。景気が堅調に回復し、経済全体の供給過剰状態も解消しつつあるとの判断から、国内総生産(GDP)の今年度比伸び率は物価変動を差し引いた実質で2%程度とする方向。

生活実感に近い名目成長率が実質成長率を上回り、総合的な物価変動を映すGDPデフレーターがマイナスを脱するのは9年ぶりとなる。

 政府経済見通しは06年度予算の財務省原案内示の前日である19日に閣議了解する。 (16:00)



理由は常に後付。


この記事が出たから、デフレ脱却でない。

明らかに、インフレに向かってるのは、前から分かりきった話ですね。


材料が出たから相場が動くわけでなく、相場が動きたい時に材料が発生する。


材料は、後付が多いのも事実。


この記事は、世の中が、相場が、明確にインフレに向かいたいから、出てきただけ。


この前のG7の記事もそう。


相場を眺めると、すでに何年も前からインフレ傾向は出てましたよね。

株や商品、不動産は明らかに数年前から上昇開始してますしね。



まったく別の角度で見ると、マスコミは、大きな力、大きな権力に支配されてて、その力が自由に自分達の都合のいいように、普通の人々をメディアを使ってコントロールしている(全てではないでしょうが)と、色々勉強しているとそう結論せざるおえない事実があるのも確か。


考えて欲しいのは、大きな力(権力)が、マスコミを使って、世界中の人々をまるごと洗脳、操作している可能性です。そういった目で世の中を見ると、納得出来る事が多いことに気づくかもしれませんよ(笑)全ての事をコントロールは不可能だと思いますが、知らず知らずに、その力に振り回されてる可能性が高いのです。


日本もそうですが、世界中の相場でも、昔からインサイダーなんて当たり前で、永遠と騙しあいが続いている、そう思いませんか。知ってる人が情報を操作し、知らない人から奪い取る。


そう言った意味で、『情報が相場を動かすのでなく、相場が動きたい時に情報が発生する』ってフレーズを見るとどうでしょう。納得しやすくないですか?


全てこうだとは、思ってないですし、不可能だと思うけど、そう言った事も多くないかい?っと。


情報が悪いのでなく、情報をどこで知ったか、どこから出てきたのか。質が大事なのでしょう。



私は、本当の事は何か、根っこの部分はどうなのか、そういった視点で常に勉強してます。