週明け5日の東京株式市場は、法人企業統計で企業の設備投資意欲が確認されたことから買い安心感が広がり、日経平均株価(225種)は1万5500円を回復。東証1部全体の資金規模を示す時価総額も504兆円に膨らみ、1990年7月以来、約15年5カ月ぶりに500兆円の大台に乗せた。
終値は前週末比129円71銭高の1万5551円31銭。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は13・85ポイント高1597・57。
個人投資家の物色意欲の強さを反映し、売買代金は約3兆7700億円と前週末につけた過去最高を更新。出来高も約37億1700万株と今年3番目の大商いだった。
東証1部の時価総額は、今年初めの約350兆円から150兆円増加した。2000年のITバブル期を上回り、89年末のバブル絶頂期(590兆円)の約8割まで回復しており、市場では「株価で見る以上に市場拡大のペースは速い」との指摘が出ている。
(共同通信) - 12月5日16時46分更新
今は、90年当時と比較して、史上空前の世界的な金余りの時代です。そのお金が世界中で暴れるとどうなるか。時に原油であったり、時に日本株であったりと、行く先々全てクレイジーな事になる。
日経225、15500円で500兆ってことは、仮に30,000円になった時には、1000兆ですか。ありえなくないシナリオだと思う。もし今から500兆ものマネーが膨張すると仮定した時に、日本にもバフェットやジム・ロジャーズみたいな投資だけで1000億や1兆単位を作る新興成金もきっと生まれるのでしょう。
ホリエモンも真っ青になるような成金が一人や二人くらい登場するかもしれないね。。。
しかも恐らく年代で言うと40代以下、もしかすると30代か20代から生まれるかもしれないね。。。
クレイジーな時代には、クレイジーな人が登場するってもんですね。
大げさな話に聞こえるかもしれないが、日本はやっとデフレを脱却した(してる)現状でこれですから、上記は大げさにしても今後どうなるか、大きなトレンドとしてはそれ程狂いのないシナリオだと思われる。
これは、面白いゲームになりそうだ(笑)