★なぜコーヒーゼリーか?
ゼリーや寒天は、お腹がふくれる上に、低カロリーである。これだけです。
でも、お腹の調子が悪い人は気をつけて下さいね。コーヒーもあまり良くないし、寒天は水溶性の食物繊維ですからね。ただし、調子の良いときは、少しぐらいいいと思います。水溶性食物繊維は、水分を含むので、便が軟らかくなると読んだ覚えがあります。
でもでも、市販のコーヒーゼリーって、意外にカロリーが高い!
って、わけで、自分で作ることに。
★まずは材料を購入。
・コーヒー豆(挽いたもの) 近くにコーヒー豆専門店があって、いろいろ選べるので楽しいです。
・粉ゼラチン→スーパーで購入。場所がわからず、はじめは粉寒天を買ってしまった(>_<) でも、粉寒天でもコーヒーゼリー作れますと書いてあったから。試しに作ったら、もろコーヒー寒天だった。でもお腹はふくれます。
・コーヒー用クリーム、カロリーハーフ、ポーションタイプ。初めのうち、これでカロリーは低いはずと思っていたが、頻繁に食べていたら結構カロリーが高くなることに気づき、今は牛乳をかけて食べています。少量なら潰瘍性大腸炎の人でも大丈夫だと思いますよ。
・シロップ→メープルシロップ。メープルならカロリー低めです。たくさん取ると便が緩くなるので注意。
★作り方
ペーパーフィルター2~4人用のものを利用し、コーヒー豆用のさじで3杯挽いた豆を入れます。
お湯を沸かし、はじめに豆をふやかすように少量お湯を注ぎます。こうするとおいしくコーヒーを入れられるそうです。前にガッテンでやっていました。ちなみにインスタントコーヒーの場合は、沸騰直前の80度のお湯で入れると、おいしいコーヒーが飲めるそうですよ。
で、2~30秒待って、お湯を入れます。フィルターの上いっぱいまで注ぎます。これを3回繰り返します。3回入れるとコーヒーが薄くなるような気がしますが、味的には、そんなに薄いとは感じません。大きめのサーバーで受けて下さいね。大体600ccぐらいになるのではないかと思います。
次に、サーバーの中に粉ゼラチンを入れます。私の購入したものは、一袋に5g入り。これを1.5袋投入。堅めがいい人は、2袋でちょうど良いくらいです。逆に、とろろとろゼリーが食べたい人は、1袋にするといい感じ。
このコーヒー豆の量と、お湯の量と、ゼラチンの量に試行錯誤しました。といっても5,6回ですけどね。
私は、お砂糖は入れませんよー。あくまでもカロリー控えめです。それに、甘いものは病気に良くない上に、ステロイド服用中は中性脂肪やコレステロールが上がりやすいので気をつけています。
そのまま放置して、あら熱が取れたら、ガラスコップや、あらかじめとっておいたゼリーのカップなどに注ぎます。ラップをして、いざ冷蔵庫へ!投入。
★召し上がる
①冷えて固まったら、そのままカップに牛乳をかけ、メープルシロップを適量(少しでも結構甘く感じます)。スプーンでぐちゃぐちゃと混ぜて食べると、甘みが全体に行き渡っておいしいです。
②アイスカフェゼリーにする。
コーヒーを濃いめに入れます。あらかじめ氷を半分くらいまで入れたコップに、コーヒーを半分ぐらい注ぎます。すぐに牛乳を注ぎ、コップ七分目くらいになる様にします。そこに、作ったコーヒーゼリーをスプーンですくって砕きながら入れていきます。ブラックがいい人はそのままで。少し甘くしたい人は、シロップを適量入れてください。本格的なアイスカフェゼリーのできあがりです。
ダッチコーヒー店で売っている、アイスカフェゼリーに負けない味です。美味しい…。もっと美味しくするために、中に入れるゼリー用のコーヒーは、苦めのものや、キャラメルやチョコ風味の香りのついたものを使うといいです。コーヒー専門店というよりは、明治屋などの輸入食品店で私は購入しました。
ワールドコーヒーのイタリアンカフェゼリーも食べましたが、ゼリーの苦みが効いていて、とても美味しかったです。
別にたいしたことはない、私流コーヒーゼリーの作り方と食べ方の紹介でした。
あぁ、おいしいコーヒーが飲みたくなって、キター(^^)/ 今からちょっとお出かけなのだ。