パンダがキツネに -2ページ目

2008年6月27日の記事 ゼリーdeゼロ

マルハニチロ食品の「ゼリーdeゼロ」。

何度見てもカロリーゼロです。ホームページも見ました。やっぱりゼロです。甘くて美味しいし、ゼリーの中に入った寒天?が本物の果実が入っているかのような食感を出していていいgood

マンゴーとマスカット風味だったかな。

はじめ、ローソンで見つけたとき品薄で、品切れの時もしょっちゅうだった。

150円でたっぷりお腹がふくれるよ。満足です。

昨日はセブンイレブンで見つけた。他のコンビニにもあるかな?

お勧め情報でした。

マルハニチロHDは、今ウナギの産地偽装でニュースになっていますが、特にわたしは関係者ではございませんので、ゼリーの紹介をしただけです…。

2008年6月26日の記事 コーヒーゼリー

★なぜコーヒーゼリーか?

 ゼリーや寒天は、お腹がふくれる上に、低カロリーである。これだけです。

 でも、お腹の調子が悪い人は気をつけて下さいね。コーヒーもあまり良くないし、寒天は水溶性の食物繊維ですからね。ただし、調子の良いときは、少しぐらいいいと思います。水溶性食物繊維は、水分を含むので、便が軟らかくなると読んだ覚えがあります。

でもでも、市販のコーヒーゼリーって、意外にカロリーが高い!

って、わけで、自分で作ることに。


★まずは材料を購入。

・コーヒー豆(挽いたもの) 近くにコーヒー豆専門店があって、いろいろ選べるので楽しいです。

・粉ゼラチン→スーパーで購入。場所がわからず、はじめは粉寒天を買ってしまった(>_<) でも、粉寒天でもコーヒーゼリー作れますと書いてあったから。試しに作ったら、もろコーヒー寒天だった。でもお腹はふくれます。

・コーヒー用クリーム、カロリーハーフ、ポーションタイプ。初めのうち、これでカロリーは低いはずと思っていたが、頻繁に食べていたら結構カロリーが高くなることに気づき、今は牛乳をかけて食べています。少量なら潰瘍性大腸炎の人でも大丈夫だと思いますよ。

・シロップ→メープルシロップ。メープルならカロリー低めです。たくさん取ると便が緩くなるので注意。

★作り方

 ペーパーフィルター2~4人用のものを利用し、コーヒー豆用のさじで3杯挽いた豆を入れます。

 お湯を沸かし、はじめに豆をふやかすように少量お湯を注ぎます。こうするとおいしくコーヒーを入れられるそうです。前にガッテンでやっていました。ちなみにインスタントコーヒーの場合は、沸騰直前の80度のお湯で入れると、おいしいコーヒーが飲めるそうですよ。

 で、2~30秒待って、お湯を入れます。フィルターの上いっぱいまで注ぎます。これを3回繰り返します。3回入れるとコーヒーが薄くなるような気がしますが、味的には、そんなに薄いとは感じません。大きめのサーバーで受けて下さいね。大体600ccぐらいになるのではないかと思います。

 次に、サーバーの中に粉ゼラチンを入れます。私の購入したものは、一袋に5g入り。これを1.5袋投入。堅めがいい人は、2袋でちょうど良いくらいです。逆に、とろろとろゼリーが食べたい人は、1袋にするといい感じ。

 このコーヒー豆の量と、お湯の量と、ゼラチンの量に試行錯誤しました。といっても5,6回ですけどね。


 私は、お砂糖は入れませんよー。あくまでもカロリー控えめです。それに、甘いものは病気に良くない上に、ステロイド服用中は中性脂肪やコレステロールが上がりやすいので気をつけています。

 そのまま放置して、あら熱が取れたら、ガラスコップや、あらかじめとっておいたゼリーのカップなどに注ぎます。ラップをして、いざ冷蔵庫へ!投入。


★召し上がる

①冷えて固まったら、そのままカップに牛乳をかけ、メープルシロップを適量(少しでも結構甘く感じます)。スプーンでぐちゃぐちゃと混ぜて食べると、甘みが全体に行き渡っておいしいです。

②アイスカフェゼリーにする。

 コーヒーを濃いめに入れます。あらかじめ氷を半分くらいまで入れたコップに、コーヒーを半分ぐらい注ぎます。すぐに牛乳を注ぎ、コップ七分目くらいになる様にします。そこに、作ったコーヒーゼリーをスプーンですくって砕きながら入れていきます。ブラックがいい人はそのままで。少し甘くしたい人は、シロップを適量入れてください。本格的なアイスカフェゼリーのできあがりです。

 ダッチコーヒー店で売っている、アイスカフェゼリーに負けない味です。美味しい…。もっと美味しくするために、中に入れるゼリー用のコーヒーは、苦めのものや、キャラメルやチョコ風味の香りのついたものを使うといいです。コーヒー専門店というよりは、明治屋などの輸入食品店で私は購入しました。

 ワールドコーヒーのイタリアンカフェゼリーも食べましたが、ゼリーの苦みが効いていて、とても美味しかったです。


 別にたいしたことはない、私流コーヒーゼリーの作り方と食べ方の紹介でした。

あぁ、おいしいコーヒーが飲みたくなって、キター(^^)/  今からちょっとお出かけなのだ。

2008年6月26日の記事 「07/11/29」

昨年の入院の話の続きです。

ステロイドパルスの前に、IVH(中心静脈栄養法)の24時間持続点滴を入れたのを書き忘れました。この時点ですでに、絶食です(>_<)

IVHは入院の度にやっています、というかやらないと生きていけないのしかたないですね。

初めてやった27年前は、このカテーテルを挿入できる技術を持った医者が少なくて(大学病院でしたが)、腕がいいと聞かされていた講師の先生にやってもらいました。

が、、、翌日息が苦しい、、、!

看護師さんに訴えるとすぐにレントゲンを撮ってくれ、なんとカテーテルが血管に入っていなくて、肺に入っていた!

で、肺と横隔膜の間に輸液がたまって、肺が膨らまなくなっているとのこと!!

訳がわからないまま、たまった輸液を2時間ぐらいかけて抜いてもらいました。今考えると恐ろしい(-_-) 医療事故一歩手前でした。

その後の入院でも肺に刺さって気胸になったり、静脈に下向きに入るはずのカテーテルが上向きに入ったために入れ直したり、カテーテルが詰まって首から入れ直したり、と、IVHに関しては、いやーな思い出がいっぱいあるのです。今まで13回の入院でたぶん26回以上カテーテル刺してると思う。右の鎖骨の下あたりは、刺し傷いっぱいです。自分では「名誉の傷」と密かに呼んでます。


で、今回は失敗しないで欲しいと伝えておいたら、助教の先生がわざわざ施術してくれました。さすがに一発で入りました。昔は手探りだけで入れていましたが、最近はレントゲンを見ながら入れてくれるので安心です。


ということで、いつものように絶食になり、IVHに繋がれちゃいました。いつも思うんですけど、IVHつながれて点滴転がして歩くようになると、いよいよ外に出られないので、隔離された気分です。それと点滴台が常にくっついてくる犬のように思えて、つい「ポチ」と呼んでしまうのは私だけでしょうか。

今回はIVHと同時に個室に入れてもらいました。静かに療養したかったので。

で、個室はテレビカードなしでテレビが見放題。暇つぶしにテレビ付けていたら、やたらと○ンタッキーのCMが耳に入って頭から離れないんですよー

「むーしゃ、むーしゃ、しあわせー!」ってやつ。

思わず、「むーしゃ、むーしゃ、食べたいわっ!!」て言い放ってしまった。


○ンタッキーのフライドチキンなんて、もうン十年食べてないよ。外食してて仕方なく唐揚げ食べたことはある(メニューだけでは唐揚げとはわからず注文したら唐揚げだった鶏料理)けど、わざわざ○ンタッキーに行って食べることはしてないなぁ(しみじみ)

治療の話がなかなか先に進みませんね。

パルスのステロイドはソル・メドロールです。1日 1回1000mg(ソル・メドロールはプレドニゾロンの1.25倍の強さです)

これはホント効きます。すでにイムラン使っているので、これが効かなければ内科的に手の打ちようがないので、効いてもらわないと困るのですが、効いて良かったぁ。

で、3日間の点滴の後は、プレドニゾロン40mgの服用から初めて、徐々に減らしていくことになりました。ただし、イムランを長く服用している人の場合、サイトメガロウィルスの可能性があるので、その検査もあわせてやりました。

但し、その検査結果が出るのが外注でかなり時間がかかることと。早く治療をすすめないと体調がどんどん悪くなっていく可能性があるので、結果を待たずに、サイトメガロウィルスの抗ウィルス剤の点滴も朝晩2週間、IVHから側注することに。

ヘモグロビンも減っていたので、輸血の必要性が出る前に鉄剤の側注も追加。

お腹の激痛を取るために、ロキソニンやボルタレンでは効かず、合成麻薬のレペタンを必要に応じて側注追加。


なんだかいっぱいぶら下がり、賑やかで、とっかえひっかえが忙しい看護師さん。お世話になりました。


12月に入り便の回数が少し減りかけてきて、10回を切るくらいになったかなぁ。でも、体重は減る一方。あっという間に7kg減で、46kgになってしまいました。退院前、最終的に44kgになっちゃいましたけど。


では続きは次の機会に…。