2026年 9月度 例会ベストショット作品
伏見ゆうゆうフォトクラブ 第52号
今月のテーマ 「 街角及び旅先」 講師 貝本泰男
※印 は制作者の個人的意見であり
貝本先生の意見ではありません
阪野会長さん(輝ちゃん)
鹿の足元を狙って色々な写真に挑戦して頂きました。
やはり楽しい作品になっています。
視線が変われば色んな作品が出来上がります。
「なら鹿撮れない」
テーマ作品はペットの猫を大きく捉えて春の楽しさを表現してくれました。
猫も一緒に楽しんでいることでしょう。
今にも飛び出そうとしているところに動きを感じていい作品になりました。
「春の思いで」
ひよこちゃん さん
白衣の天使に差し込む光芒ですが、とてもいい所を作品にされました。
黒い影と白い光との対比は抜群です。
色があまり無いシンプルな被写体が功を奏しています。
この作品は大事に残しておきましょう。
「光芒の中」
撮影者の希望により
掲載を中止しました
テーマ作品は左上と右下に赤を入れて、残りの2枚は茶色で結ばれて組み写真としてはいい組み合わせになりました。
旅の思い出や旅情が伝わってきます。
「日常の中の非日常」
トミー さん
波越しに見える一隻の船を眺めて夏を惜しむ若者たちの姿、ややシルエット気味がいいですね。
波が大きくなった瞬間を狙われた作者の思いも伝わってきます。
船を見ている3人が主役なんでしょう。
その中の一人が左側に抜けてい行こうとする格好が去りゆくと言葉に繋がっています。
ただ視線先の違う右側の男性の意味は何なんでしょうか?
「去りゆく夏」
※ 先生ご指摘部分の男性をカットしました。
テーマ作品もいい被写体が見つかりました。
壊れた船もタイトル通りで素敵です。
船の影も見てみたい。
そんな作品になりました。
「座礁」
※ 『座礁』は2024年2月撮影で、帰宅後写真を確認したところ左側の空白が多く、人物などが居ないと気づきました。
2年後の今年、同じ場所に人物を入れて撮影する予定で行きました。
残念ながら2年も経つと壊れた船は無くなっていました。
中ちゃん さん
洋菓子店の前で何がいいかなと考え中のおばさん、孫のお土産にでもと立ち寄られたのかな、そんなドラマを感じます。
何気ない光景ですが色んなシャッターチャンスをものにするこの姿勢はとてもいいことです。
「物色中」
テーマ作品は見事なまでの青い光芒、池に写るリフレクション効果も見事です。
雲の形もいいです、何か動物のようにも見えてきます。
「光の競演」
※ 感動的にも感じる光景ですね。
中ちゃんさんの光の使い方は流石ですね。
撮影場所は自宅近辺らしいのですが、普段から見ている風景なのでその良さを十分に知り尽くされている感じがします。
勉くん さん
マンションで室外機設置場所が無い場合はこんな感じになります。
リズム感があり、ちょっと面白い。
右側に赤いポイントや黄色い自販機もありユニークな所を写真に撮られて良かったと思います。
人があまり撮らない所に目を配る習慣が出来れば大きな収穫です。
「エアコンアート」
※ 全般的に色の無い世界ですが、赤・黄・青・緑の色がワンポイントになっていますね。
テーマ作品のように最近の観光地は外国人が多くこの季節短パンの人が目立ちます。
ここは異国の地かと思ってしまいそうになります。
ご時世を反映していて記録写真としても価値がありますね。
「日本人大捜索」
kam さん
暑い毎日ですがこの写真のように秋風が恋しい毎日です。
風の揺らぎを布で表現されたのは良かったです。
左側のミラーと白い空が入らないように構図されたらさらに良かったでしょう。
「祈りの涼風」
※ 風に揺らいでいるのは 高野山切子灯籠 です。
この灯籠を強調するために上下をカットして 2:3 から 5:4 にトリミングしてみました。
テーマ作品のタイトルですが思わず昔の歌手 フランク永井「宵闇~迫れば♪♪」
と歌ってしまいました。
金色一色で表現された高級料亭?の障子の向こう側を覗いてみたい雰囲気が漂っています。
「宵闇迫れば」
※ 障子明かりに草木がシルエットに写りシンプルさが感じ取れます。
もう少しコントラストを上げると明暗が強調され、下の植え込み部分が見えなくなることで草木模様が障子に投影されているように感じる取れるでしょう。
池ちゃん さん
奈良公園「鹿の飛び出し注意」の看板の前で撮影出来たのはシャッターチャンスでしたね。
面白い偶然の写真が生まれました。
注意深く観察しているとこのようなシーンがあるのですね。
「飛び入り注意」
※ 実に良いタイミングでのシャッターチャンスでしたね。
少し残念なのは後ろの松の木が鹿と重なり、鹿の顔が分かりにくい点ですね。
鹿の飛び出し看板と相まって洒落っ気のある写真になったと思われます。
テーマ作品は飲食店街のスナップですが店の前の大きなボトルのオブジェクトを全面的にいれたのは迫力がありいいと思います。
左側の白い部分ですが色的にもここは入らない方が良かったと思います。
「シャッターの向こうに」
※ 人の目は 明るい部分・人の顔・書いてある文字 などは意識しなくても自然と目が行くものです。
見せたい部分意外にその様な箇所があれば、削除するか暗く小さく表現するのが良いと思います。
T さん
今月はお休みです。
講師 貝本泰男 先生
市場の光景です。
場所は鶴橋市場、何十年ぶりやろか懐かしさがこみ上げてきました。
でも大きく変わってないように感じます。
やや暗い市場の中なので通行人に女性を入れて撮影しました。
こうすることで少し上品な雰囲気や明るく表現する事が出来ます。
次に行く機会があれば美味しい焼き肉店「アジヨシ本店」で食べてみたいです。
「賑わいゾーン」

















