チェッカーサポートではレジにおける接客に、力を入れている。
本日も、各店舗のリーダーが集まり、接客に関する会議を行なっている。
レジは、対面販売ではないので、笑顔ひとつ出すのでさえ意外に難しい。
1日一台のレジで、500人くらいのお客様がレジを通過する。
客数は非常に多い。
その中で金銭授受の正確さ、商品の扱いなど多岐にわたって気を遣わな
ければいけない仕事である。
レジの接客を上げる為の会議を開いているわけだが、6月には金銭管理
の為の会議を開いた。
今回は2回目でテーマは接客だ。
今日の内容は、自己紹介に始まり、悪い接客例の検証、それをふまえた
模擬形式の簡易接客コンテスト、事前にスタッフに配布されたサーベイの
分析やアドバイスのワークなどである。
普段、現場の従業員と接する機会はめっきり減ってしまった。昔は、会社
の代表であっても、事務所より現場にいる時間の方が多かった時期もある。
そのため、現在、現場にどれほどの創業者としての想いが伝わっているか、
またノウハウが伝授されているか不安であった。
なかなか、私も現場の従業員も時間が取れないのだが、少しでもこのような
機会を増やし、会社が拡大しても、情報と想いの遮断しない環境を作らなけ
ればと思っている。
今日の会議風景
模擬コンテスト

