笑顔で日本を元気にするブログ|株式会社チェッカーサポート 伏見 啓史

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株式会社チェッカーサポート 代表取締役 伏見啓史 BLOG

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 新型コロナウィルスによる緊急事態宣言からおおよそ1ヶ月半、いよいよ解除ですね。多くの方が待ち望んでいたことですし、これ以上続けば、飲食を代表とした多くの企業、店舗が窮地に立たされます。この時期の解除は妥当だと思います。

 

 一方、新型コロナウィルスは、完全終息を迎えたわけではなく、あくまでも順調に収束していっているという段階に過ぎません。油断してしまったら、再び感染拡大する可能性も十分あり得りえます。テレビ、専門家の方も重ね重ね、その事を発信されていますね。

 

 にも関わらず店舗にお越しになるお客様の中には、解除になったから点数制限を解除すべきだとか、ポイント〇倍デーを早く復活させて〜!などお言葉を頂きます。

※既に解除になっている地域などで実際上がっている声です。

 

 また、マスクをされていない方や、消毒液を使っていただく方が、一時と比べると減少しています。

 

 私は、今からこそ、感染予防に本気で取り組むべきだと思うのです。再度感染拡大を起こしてしまうと、(第2波を覚悟しているコメントも多いですが)それこそ、また経済を止め大きなダメージを被ります。

 

 不本意ながらも、茨城ではスーパーマーケットでのクラスターも起きてしまっています。

 

 今一度、協力をお願いしたいと思い、チェッカーサポートが感染予防動画を作成しました。

 

 ほとんどのお客様は、よく理解していただいております。ただ、一部のご協力いただけないお客様のために、店舗内での言い争いが起きてしまったり、お買い物を諦めるお客様が出てしまったり、感染リスクを高めてしまっている現状がございます。

 

 店舗内でのお願いを7つのお願いとして動画にしました。感染予防のご協力を強くお願い致します。

 

 また、この動画は多くの方に見ていただきたいと思い、お得意先様にお願いして撮影しました。多くの方に紹介いただけると有り難いです。宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 緊急事態宣言が延長され多くの商業施設が休業する中、多数ご心配いただく内容のメールやお電話を頂きます。結論から言いますと、経営が傾くほどの事態には陥ってないという状況です。確かに、ここ最近受注が増加していたインバウンド需要、特に空港関連は甚大なるダメージを受け、開店休業、または実際に閉店したりした為当社の受託も大幅に減少しました。百貨店の休業もダメージは大きいです。

 

 一方、当社が助かったのは取引の過半数がスーパーマーケット及び食品を扱っている受託先だったからです。店舗の立地にもよりますが、多くの店舗が昨対を大幅に上回る盛況ぶりで、それらの店舗ではむしろレジを今まで以上に開けなければならない為、追加の発注などもあり売上が増加しています。

 

 もちろん減った方が多いので全体としては下がっています。しかし幸いなことと言うか、有り難いことに、そこまで大きなダメージを現状受けてはいません。

 

 積み重ねてきたものが下がってしまうのはがっかりする気持ちにもなるのですが、実はワクワクもしています。こういう不況の時には新しいものが生まれ、時代についていけない者たちは消えてゆく運命です。不況になった為採用はしやすくなりました。そして、社員にゆとりも出ました。今こそ、何か新しいことができる大チャンスだと思うからです。

 

 今、社内では新規ビジネスの事業が数本立ち上がっています。これから計画中のものも合わせれば5本は事業を進めます。正直なところコロナ前は本業が順調すぎた為、新規事業などなかなか着手できませんでした。

 

 おそらく、緊急事態宣言が解除されてもコロナショックの余韻は残り、様々な価値変革が生まれると思っています。そこには多種多様なビジネスチャンスも生まれるはずです。それをいち早く気づき、いち早く行動に移せる者が勝つはずです。

 

 様々なサービスを立ち上げます。随時ブログでも紹介したいと思います。

 

 10年後、あのコロナがあったからチェッカーサポートの繁栄はあるよな〜って言えるための、今にしたいと強く思っています。

 

 そして18年やってきて思うところは顧客との信頼。少し前ですが3月に当社の取引先、沖縄、那覇空港の小売部門を担当している企業様、エアポートトレーディング株式会社の代表取締役 丸橋様とのトップ会談をさせていただいています。今は厳しい状況ですが、明けない夜は無いと、変わらずパートナーだと大事にしてくれています。

 

アウトソーシングのメリットなど語って頂いているので是非ご視聴ください。

 

 

 

 チェッカーサポートというレジ部門を受託運営する事業を行っている会社の代表です。東京都で外出自粛が要請された昨日からスーパーマーケットは、凄まじく混み合っています。当社は関東圏で150拠点ほどの店舗でレジを受託しているのですが、大型商業施設以外の小型店ほど凄まじく混んでいました。報道発表にもありますように、外出自粛要請であっても、またこの先、非常事態宣言やロックアウトになろうとも食品スーパーは活動し続けると思います。世界中の都市封鎖の例を見ても、もっとも基本インフラとも言える食料品店舗は多少の制限はあったとしても閉店するということはありません。

 

 メーカーや物流も封鎖中でも原則動かすものです。食料品の在庫も潤沢にあります。ですから、少量ずつ購入していただければ全く問題ないです。必要なものだけを購入いただく日常のお買い物の仕方で問題ありません。それより、このような購買状況が続いてしまうと、従業員もお客様も非常に高い感染リスクを負うことになります。

 

 都が警鐘を鳴らした【ノー3密】が全部揃ってしまうからです。

 

 1、出来るだけ換気は行うように各店気を使ってはいますが店舗は青空空間ではありません。どちらかと言えば密閉空間です。

 

 2、お客様が押し寄せると、多くの人が集まる密集空間にもなってしまいます。

 

 3、そして混雑があると、「レジにお並びくださ〜い」など大声での会話も必然となってきますので、密接した会話も生じます。

 

 いわゆるクラスター発生リスクが非常に高まってしまうのです。

 

 是非落ち着いて買い物にお越しください。

 

 そうは言っても、我々レジスタッフはロシアンルーレットのようにいつ感染するかわからない状態でレジを打ち続けます。店内でのクラスターを防ぐため、お客様もマスクの着用、そして入店、退店時には消毒を是非ともお願いします。失礼かもしれませんが入店時の消毒こそ大事かと思います。入店前にウィルスが消毒滅失されていたら、少なくとも接触感染は回避できます。

 

 感染リスクを負いながらもライフラインを守る我々レジスタッフをはじめ様々な業種の皆様。

 

 今こそ日本は正念場です。頑張りましょう。そして都民皆の力でメガクラスターやパニックをなんとしても回避しましょう!