流通人材事業部 | 笑顔で日本を元気にするブログ|株式会社チェッカーサポート 伏見 啓史

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株式会社チェッカーサポート 代表取締役 伏見啓史 BLOG

当社には伸び盛りの事業部に、流通人材事業部という事業部がある。


物販やレジの事業部の話ばかりでうちの話しも書いてくださいよ~と


強い要望があったので書くことにしよう!


これも、当社お得意のニッチなマーケットを狙ったビジネスである。


主にスーパーマーケットの生鮮部門の職人を専門に登録し、派遣す


るビジネスである。


この事業はもともとレジアウトソーシングを行なっていると、良く話しの


中で、「おたくは派遣もやってるなら刺身切れる人いない?」などと聞か


れることがあり、それで事業化した。


登録者の募集などは企業秘密である。


ただ、レジのアウトソーシングとうまく営業ターゲットをコラボレーション


しながら、売上を拡大していった。


このように、柱事業から派生するニッチな需要は、これもリスクを最小


限に抑えて立ち上げることが可能な新規事業だ。


事業を行なう人の人件費と、需要の様子を見ながら登録者を集める採


用費だけでスタートできる。


まだまだ、伸びる余地があると期待をしている。


他にも、現在レジ接客の教育事業を構築中である。


これも営業ターゲットが被るので効率がいい。


成功するイメージが大事だ。7割成功のイメージがないと事業はやって


はいけない。ビジネスにおいては7割の成功イメージで決断するときで


さえ博打の感覚だ。


それくらい、失敗してはいけないのだ。


従って8割から9割成功のイメージがあって、何かを始めるのが普通のチャ


レンジである。


そう思ってやっているのだが、悲しいかな残りの1割や2割の結果になって


しまう場合がたまにある。


社員の生活がかかっている以上、経営する中で「失敗しない」ということは


とても重要な要素を占めている。


よく新規事業は10個に一つ成功すれば良いなどと話しを聞くが、嘘だ。


そんな確率で良い会社はよほど金が余っているのだろう。


普通の会社では、そんなに失敗したら会社はもたない。