おととい、石井竜也さんのデビュー30周年 記念ライブ『ARROWS HEAD』に行ってきました!

素晴らしかったです(^^)

幻想的な美しいステージで歌う石井さんの姿に、思い切り元気もらえたなぁ(*^^*)



ライブ後、バックステージでの挨拶で

「今 あらためて思うのは、年を重ねると言うことは老いるんじゃなくて、1年ごとにいろんなことを吸収して人間として大きくなっていくんだって事です。オレももっともっと色んな事を吸収して大きくなっていきます!」

そう言っていた石井さん。

56歳になった石井さんの、変わらないカッコよさと前向きさは、今もオレの憧れです(^^)

よし!やっぱり生まれ変わったら石井竜也になろう(笑)

その前にハヤブサ、そして江崎英治の人生を胸一杯生きなきゃな(*^^*)♪







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【回顧録0063】
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そうでなくてもこの頃のオレは、1年を越えた入院生活に焦りを覚えていた。

迎えた2002年の大晦日の夜。

ベッドの上でじっと天井を見つめながら1年を振り返る。

転院。

FMWの倒産。

荒井さんの自殺。

分裂。

その一つ一つに心が潰れそうになった。

それでもオレは生きていて、周りに支えられながら前に進んでいる。

枕元に目をやると、ファンのみんなや見舞いに来てくれた仲間からの想いのこもった品々が並んでいた。

「もう一度ハヤブサをみんなに観せてあげてください。」

荒井さんの言葉がよみがえる。

「わかってますよ、荒井さん」

心の中で呟いた。

焦ってる場合じゃない。

たくさんの人の想いに応えるためには、とにかく今出来る事を精いっぱいやっていくしかないのだ。

決意を新たにして2003年を迎えた。



年が明けリハビリが始まるにあたって目標を決めた。

「桜が咲く頃に、自分の足で歩いて退院する。」

入院生活も一年を越え、どうしても単調になるリハビリにも慣れが出てきていて、何か具体的な目標を定めなければズルズルと長引いていきそうな気がしたからだ。



この頃からリハビリは退院を意識した内容に変更してもらう。

PTではとにかく少しでも動けるようになろうと、平行棒の間での歩行訓練を主にお願いした。

かたやOTでは着替えの訓練をメインにしてもらった。

しかしここで改めて現実に直面した。


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◇イベント、ライブ出演情報◇
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◎10/21(水)赤坂【ふらっとんcantina】
◎10/26(月)蒲田【串猿】
◎11/23(月・祝)渋谷【ヘッドロックカフェ】
◎11/25(水)赤坂【ふらっとんcantina】
◎11/29(日)梅屋敷【UOYA】
◎12/7(月)野毛【サムズバー】
◎12/22(火)後楽園ホール【FMW】
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