6時起床。体温は36.4。ようやく平熱に近づいてきた。
前日の夜、あまり眠れないこともあって、この日は睡眠がとれた感じがする。カラダも傷口を除いては、徐々に回復している感があり、ダルさや暑さは感じられない。いつもの調子に戻っていることがわかる。眠る前も痛み止めを飲まなかった。
傷口の痛みは、寝返りを打つ時や、ちょっとした伸縮したとき、笑った時など傷口が痛む。一番つらいのが咳き込むとき。病院内は乾燥しているので、元々ハウスダストを持つ私は、時折咳き込むことがあり、おなかに響いて咳き込むことができず、窒息しそうな苦しい状態となる。
あと手術後4日目ぐらいから感じるのは腰の痛み!起き上がる時や立ち上がる時、腹筋が使えないので、腰に負担がかかり腰や背中回り、肩や首まで筋肉痛になった。私は元々体が硬く、入院前日にマッサージに行って調整していたが、肩こり、腰痛は免れないようだ。
いつもの通り、朝食前に助手の先生と研修医の先生が登場。創部の状態もよく、いつもどおり「動いてくださいね。痛みは我慢しないで」と言われる。
朝食。完食。そろそろ白米に飽きてきた。
焼鮭(甘塩)
スナップエンドウ
わかめのお味噌汁
白米(180g)
牛乳
医師の指示通り、午前中は院内散歩。病棟から一番遠くて座る場所があるのが、外来棟の受付窓口。喫茶店や読書スペースも併設されており、クリスマス直前の今は、クリスマスオーナメントも飾られている。また外来の方用の大型テレビがあるので、そこまで一人で散歩する。外来の方に交じってテレビ鑑賞。外来スペースだが、私のように「動いて」と言われる入院患者さんもちらほら見受けられる。
11時ごろ戻り、テレビを見たり、iPhoneで遊んだりして昼食。やっと白米以外もの物がきた。画像の黒いのがつゆ。温かいままでてくるので、そばにそのままかけて食べる。
天ぷらそば(エビ、キス?、野菜類)
山芋
青りんごゼリー
エビだけ残して完食。
1:30にシャワーを浴びる。
昼から母が見舞いに来る。母ともう一度外来まで散歩する。
私の入院期間中は、実家から母が来ていたこと、ダンナがある程度休みを取ってくれたことから、洗濯物に関してはすべて見舞いの際に持ってきてもらって、使用したものを渡すようにしていた。
母が4時ごろ帰宅。それから夕食まで少し勉強。途中ロビーに水を買いに行ったり、ベッドにずっといないように、随時歩くように心がける。
そして夕食。白米に飽きてきたため、コンビニでふりかけを購入し、それをかけて食べた。
チンジャオロース
キュウリと大根の梅肉あえ
白菜の浅漬け
わかめのお味噌汁
白米(180g)
食後はブログのアップ、眠る前に少しテレビを見て就寝。
術後4日もたつと、ずいぶん体もいつものように動くようになり、傷口も、じっとしている限りはさほど気にはならない。体の伸縮をする際は多少の痛みがあり、腹筋を使う、咳、くしゃみ、排便に力む際などはかなり痛みが増し、我慢するのは正直しんどいところ。
ただ散歩や身の回りのことは自分ですべてこなせるようになってくるので、体の回復を実感できるようになった。


