いつもどおり6時起床。体温は36.4。ここまでくればもう大丈夫だろう。自信がついてくる。

睡眠も、自宅にいるようにぐっすり眠ることはできないけれど、それなりに寝付けている感じがする。
前日、痛み止めを飲んだのを最後に、この日は痛み止めを飲まなかった。

傷口の痛みも、随分楽になってきて、笑った時はうまくおなかの傷口をコントロールできるようになってきた。ただ咳き込むとまだ痛みが増す。


肩こりと腰痛はだんだんひどくなっていく。


この日は土曜日ということもあって、朝は助手の先生のみがあいさつにきた。「順調そうですね、創部もいい感じです」とのこと。


朝食。完食。


ふしゃふしゃの子宮筋腫、開腹手術体験記

卵焼き

酢の物

大根のお味噌汁

白米(180g)

牛乳


このころになると、カラダの自由がきくようになるので、かなり手持ち無沙汰になる。朝のシャワーを浴び、日課の散歩で外来病棟受付まで行き、椅子に座ってテレビを見る。昼食前に戻り、ベッドで横になって少しダラダラ。

ちなみにシャワーは術後4日目からは毎日入ることができる。


昼食。始めて豚肉を残す。理由はおいしくなかったから。


ふしゃふしゃの子宮筋腫、開腹手術体験記

豚肉のカレーソテー

各種キノコのバターソテー

キュウリとじゃこの酢の物

ほうれんそうのおひたし

白米(180g)

柿3キレ


この病院は10階まであり、産婦人科病棟は5階になる。10階は院内患者食堂とコインランドリーがあるので、散歩がてら何があるのか行ってみた。そうすると、都内を見渡す絶景があった。写真は夕暮れの10階からの風景。遠くに富士山が見える。


ふしゃふしゃの子宮筋腫、開腹手術体験記

この病院の窓からは富士山が見えるのがポイント!5階の産婦人科病棟からも見えるが、やはり最上階から見る風景は絶景。10階にはベンチなども要因されているので、日課の散歩コースに10階が加わった。


また院内患者食堂は、院内食を食堂で食べれる場所が用意されている。事前に申し込んでおけば、毎日の院内食を10階で食べれるそうなので、この夜の食事は院内患者食堂でとることにした。


午後、ダンナと母が見舞いに来てくれたので、二人を連れて再度10階へ。話をしながら過ごす。3時ぐらいで母が先に帰ったため、ダンナと二人で病室に戻り、私は昼寝、ダンナはゲームをして夕方まで過ごす。

ダンナが5時ごろに帰り、もう一度10階に上がって夕食をとる。



ふしゃふしゃの子宮筋腫、開腹手術体験記


タイの西京焼

アスパラガス

サツマイモ

豆腐のお吸い物

白米(180g)


院内患者食堂ではコーヒーのサービスもあるが、夜のため、飲まなかった。またトレイが黒。何となく高級感がある??テレビを見ながら食事がとれるのがいいポイントかもしれない。


食後はブログの更新をして、寝る前にテレビを見る。この日はフィギュアのグランプリファイナルのショートプログラムがやっていた。


この日から、痛みどめを飲むこともなく、日常生活はほぼこなすことができる。コツを得て、傷口の痛みともうまく付き合えるようになってくるため、ずいぶん体が動かせるようになった。


傷口よりも、腰痛肩こり対策に、軽いストレッチが有効かもしれない。