いつもどおり6時起床。体温は35.9。体温も安定してきた。
夜は12時ぐらいまで寝付けない感じはあったけれど、朝起きた時にはぐっすり眠れていたようなので、まずまずといったところ。
この日も結局痛みどめを使うことがなかった。違和感はあっても、痛みはほとんど感じることが少なくなってきた。笑った時や咳き込んでも、おなかをうまくコントロールできるようになり、ほとんど日常生活をしている感じと変わらない。
退院まであと2日になったので、出口が見えてきたようで、気分はウキウキ。病院での淡々とした日々も飽き飽きしていたが、ゴールが見えてきたので安心。
いつも通り朝のあいさつに助手の先生が来る。この日始めて、傷口に貼られていた透明のテープをはがして、創部を確認された。創部は網目状のガーゼの上に透明のはがれにくいテープが張られているため、この日まで創部の状態を確認することがなかった。
先生に傷口を何か所か指で軽く押されて、「イタタ」というところがあり。私が痛みを感じているのに対して、先生は少し疑問そうな顔で、「どの辺が痛いですか?」の問いに、「下側?いや上側かも」と回答。よく見ると皮膚に内出血の跡が見られてたため、それが原因かもしれない。「まあこの程度であれば問題ありません。明日は抜鉤しますね。予定通り明後日退院ですよ」とのこと。
先生が去った後、どんな状態なのか、自分の目でチェック。へその下約2センチぐらいのところから、約12センチ程度、恥骨のギリギリまできれいな切り傷があった。傷口はホッチキスで止めてあり、数えると15個のホッチキスが止めてあった。正直、思っていたほどグロテスクではなかったので安心したというのが正直な感想である。
朝食後、少しダラダラした後シャワーを浴びる。この日は日曜日で見たいテレビ番組があったので、ベッドで横になってテレビを見る。その後日課の散歩。外来病棟のロビーまで行って日向ぼっこ。
朝食は前日にリクエストしてパン食になった。完食。
食パン2枚(マーガリンとはちみつ付き)
ツナとキュウリのマヨネーズ和え
チンゲン菜のおひたし
パンプキンスープ
牛乳
ほうじ茶
朝食後、少しダラダラした後シャワーを浴びる。この日は日曜日で見たいテレビ番組があったので、ベッドで横になってテレビを見る。その後日課の散歩。外来病棟のロビーまで行く。
昼食。完食。この日の昼食は比較的好物だったのでありがたかった。
鶏のから揚げ2個
ひじき
白菜の浅漬け
リンゴ2キレ
白米(180g)
午後からダンナが面会にやってくる。ふたりで10階の院内患者食堂まで行って景色を見ながら、話をして過ごす。その後、ベッドに一度戻り横になっていたら、お知り合いがお見舞いに来てくれた。初めての家族以外のお見舞い。大変ありがたかった。家族以外の人と話をするのも久しぶりなので、テンションが上がってしまう。スタッフステーション前のベンチで話をする。ちょうどそのタイミングで母が面会にやってくる。
お知り合いが帰った後は、母も帰り、ダンナとベッドでゆっくりと過ごし、夕食前まで過ごす。ダンナは夕食が近づくと帰って行った。
この日の夕食はベッドでとることにした。豚肉が塊になっていたため、それだけ残して完食。
豚肉と厚揚げ、白菜の味噌煮
もやしの酢の物
白菜の浅漬け
わかめとタケノコのおすまし
白米(180g)
食後はいつもの通り、このブログの更新。今まで1日遅れで更新していたが、どうも前日何をやったのか忘れてしまうため、当日(リアルタイム)でブログを更新するため、2日分のブログを更新している最中。
このブログは、自分の開腹手術体験をリアルに紹介して、同じ手術を受ける方の参考にしてほしい、という願いから始めたものだが、何となくダラダラとした記述内容になってきたため、これでいいのかな…参考になるんだろうか…と考えて始めたりする。


