局所的に話題のコメディ映画
「ヘヴィ・トリップ」を観てきました
フィンランド発のヘビメタコメディ映画です!
舞台はフィンランド北部の田舎の村
主人公がボーカルを務めるヘビメタバンドは
結成して12年間、ライブ無し、オリジナル曲無し、
オマケにバンド名も無しのコピーバンド
そんな彼らが一念発起してオリジナル曲を作成し
ノルウェーのフェス参戦を目指す物語です
音楽コメディ映画と言えば
ブルース・ブラザース
スパイナル・タップ
スクール・オブ・ロック
等の名作が記憶に残りますが
それらに比べると本作はロック的なメッセージ性
を感じました
基本おバカなギャグ連発のコメディ映画ですが
負け犬を辞めて勝つことを決意するコト
決意しても実際にはなかなか厳しいと言うコト
が語られ、演奏活動してる我が身に染みました
また、北欧の美しい自然とヘヴィメタルの
アンマッチが個人的にはツボりましたヨ
でも、フィンランドはメタル大国だそうで
人口550万人に対してメタルバンドが3000組だとか⁉️
厳しい冬がメタルによる解放を欲してるのだろうか
なんか良い話の映画みたいな解説になりましたが
本作はあくまでコメディ映画です
ベタ過ぎるバカバカしいギャグ連発なので
そういうのが好きな方にはオススメします











