局所的に話題のコメディ映画
「ヘヴィ・トリップ」を観てきました

フィンランド発のヘビメタコメディ映画です!


舞台はフィンランド北部の田舎の村
主人公がボーカルを務めるヘビメタバンドは
結成して12年間、ライブ無し、オリジナル曲無し、
オマケにバンド名も無しのコピーバンド
そんな彼らが一念発起してオリジナル曲を作成し
ノルウェーのフェス参戦を目指す物語です

音楽コメディ映画と言えば
ブルース・ブラザース
スパイナル・タップ
スクール・オブ・ロック
等の名作が記憶に残りますが

それらに比べると本作はロック的なメッセージ性
を感じました

基本おバカなギャグ連発のコメディ映画ですが
負け犬を辞めて勝つことを決意するコト
決意しても実際にはなかなか厳しいと言うコト
が語られ、演奏活動してる我が身に染みました

また、北欧の美しい自然とヘヴィメタルの
アンマッチが個人的にはツボりましたヨ

でも、フィンランドはメタル大国だそうで
人口550万人に対してメタルバンドが3000組だとか⁉️
厳しい冬がメタルによる解放を欲してるのだろうか

なんか良い話の映画みたいな解説になりましたが
本作はあくまでコメディ映画です
ベタ過ぎるバカバカしいギャグ連発なので
そういうのが好きな方にはオススメします



今年初の楽器弄りはウクレレのピックアップ交換!

既に内蔵マイクタイプのピックアップが
付いているのですが
外付けのプリアンプが必要だったり
ハウリングが起きやすかったりと
イマイチ取り廻しが不便でした
音質は良いんですけどねぇ、、、

新しいピックアップは上記不満を解消すべく
ブリッジサドルの下に設置するピエゾタイプ
のピックアップに交換しました
サウンドホールにプリアンプを付けるタイプで
取り廻しがスッキリ楽チンになる予定です
まずはピックアップとプリアンプだけでアンプから
音出しをして動作確認をします
交換が終わってから動作不良が分かるなんて
悲しいですからネ

実際の交換手順としましては以下の手順となります

①サドルに穴を開けてピエゾピックアップを装着
ドリルで直径3mmの穴を開けて
ピエゾピックアップを装着
ピエゾピックアップの厚み分サドルを削り
ピックアップの上にサドルを装着して完成

②プリアンプをサウンドホール裏に取り付け
ジャックを取り付けるため直径12mmの穴を開口し
ジャックを針金で引っ掛けて
開口した穴から出して
ナットで固定して

エンドピンをかぶせます
この際に、プラグがキチンとジャックに挿せるよう
はみ出し量を調整しますよ
はみ出しが少ないとプラグが完全には挿さりません
そしつサウンドホール裏に
プリアンプ本体をシールで貼り付けて完成です

ここで弦を張る前にもう一度音出し確認しましたよ

最後に弦を張って作業は完了です
弦はORCASのブラックフロロカーボン弦にしました

フロロカーボンって聞き慣れないと思いますが
釣り糸と同じ素材なんです
伸び辛くチューニングが安定するそうです

弦を張ってチューニングが済んだら音出しですね
ケーブル一本でアンプに繋げてシャラーン
うんお手軽で取り廻しが良く素晴らしい!

でも音質は以前のマイクタイプの方が良いかなぁ
プリアンプに付いてるトーンノブは効きが悪いかも
ま、この取り廻しの良さで全て許せますね
弾き語り等で音質重視な時はマイクを立てれば良いし
そもそもお値段2000円程度のピックアップですしネ

今回の結論
取り廻しが良くなったのでセッションで
ガンガン使っていきたいです!



スターウォーズEP9を観てきました、

新たなる三部作な完結編として期待はMAX
耳に聞こえたアメリカでの評価は賛否両論
さてさてどんな作品なのか興味津々です

はい、観た感想は
よくぞ綺麗に風呂敷を畳んだなあ、です

EP7, 8は、新しい物語で攻めたシナリオでしたが
今回はオーソドックスな展開に戻り三部作は完結

オーソドックスでつまらないと言う声も聴きますが
私はこのベタな展開で大正解だと感じました
エンタメとしては観客を楽しませるのが最重要!
勇気ある方向展開を評価したいです

ベタと言いつつも、シリーズを通したテーマである
自分の内なる恐れを認めて超えるは健在です
むしろ今作はそれが強調されて刺さりましたよ

また今までのシリーズのファンには
嬉しいサービス的なシーンが多かったのも○

とにかく情報量が多い映画なので
更に何回か観たいですね