子どもの頃から親しんだ故郷の味はなんですか?

茨城県生まれの私にとっては
あんこう
蕎麦
納豆
うまい棒
などがありますが

一番は「干し芋」です!
かつてはケンミンショーでも取り上げられた
茨城県民のソウルフードですね

自然な甘さにたっぷりの食物繊維
食べ過ぎ注意ですが最高のおやつです

特に「丸干し」と呼ばれる
小ぶりな芋を丸ごと干したレアなやつが
歯応えがあり私の大好物です

毎年正月に帰省した際には
地元のメーカー直売の
干し芋を買って楽しむのですが
今年は帰省せずじまいでしたから
近所のスーパーで茨城産の干し芋を買いました

残念ながらいつも食べてるやつには及ばずだった
来年は正月に帰省できるようになりたいものです



元旦に今年の目標として
  ①ギター弾き語り
  ②トランペット
  ③ピアノ
を挙げましたが、具体的な練習曲を決めましたよ

ギター弾き語りは「Romanticが止まらない」
トランペットは「聖者の行進」
ピアノは「Let It Be」

ギター曲は私の大好きな80年代の歌謡曲であり
歌を覚えてるのが選考理由です
作曲の筒美京平さん追悼の意味もあります
使ってるコードにバレーコードが無いのもグッド

トランペットは音数が少ない有名曲として選択
元気なノリの良い曲なのも理由です

ピアノはビートルズ大好きな私の憧れ曲
教則本を持っていたことも理由です

自分が好きで簡単な曲と言う選択になってますよ
さてさてどうなることやら
美味しいドリップパックを探していたワタシも
リモートワーク本格化にともないまして
昨年途中からペーパードリップ派に変わりました

きっかけはコーヒー豆の自家焙煎に凝っている
知人からのお裾分けでしたね

中細に挽いた豆だけでなく
なんとペーパードリップ一式まで頂いたのです
レアなゲイシャ種の豆と相まって
それはそれはとっても美味しく頂きました

コロナ対策のため
リモートワークとなっていたこともあり
自宅で楽しめるペーパードリップに
まんまとハマったのでした

最初のうちは良く分からかったので
とりあえず近所のカルディから購入してましたよ
焙煎と挽き具合を指定して粉にしてもらってね

これで十分美味しいコーヒーを楽しんでましたが
やがて生来の凝り性が疼きだしマニアックに、、、

まずは豆を挽きたくてバンドミル
そして挽く豆の量を確認したくキッチンスケール
さらに淹れる温度を確認したく温度計
と瞬く間に揃えちゃいました

焙煎具合・挽き具合・量・湯の温度を記録して
ベストな味を求める旅に出発したのでした

その後はコーヒー豆を求めて
地元や近隣の豆屋を訪ねる日々が続きましたね〜
自家焙煎で豆を売ってる店はかなりあることに
驚きつつもトライ&エラーの日々でした

相性としか言いようが無いのですが
しっくり来るお店に出会うまで10件以上巡りました

今の贔屓は高井戸のコーヒービーンズさん
商社でバイヤーをやっていたご主人が退職後に
開いたお店です

このお店で
世界のコーヒー事情や
豆の製法による味の違いや
著名なコーヒー農園の話などなど
面白くてためになるお話を聴けました

またレアな豆も多いし
豆は100グラムから買えますので
いろいろな豆を楽しみたいワタシにぴったり
まさに運命的な出会いでした

うーん、なんか楽器選びの旅に似てますね