初心者が笑顔で楽しめる楽器演奏ライフ研究家、ブルースマンふせっちのブログ -23ページ目
トランペットの出音が悪い問題をどうにかしたい
原因は唇が上手く振動しないせいと推測しています
思えば、私は力み体質なんですよね
集中すると力が入ってしまいヘトヘトになるし
緊張すると本当に身体がガチガチになる
とにかく脱力が苦手なのでした
脱力出来ないと良いことがありません
疲れやすいし
身体はこるし
思わぬ怪我をしたり
楽器演奏もミスが多発するし
思いだせば、以前ボイストレーニングを受けた時も
脱力のためのリップロールが出来ず
講師の方からもリップロールは免除される始末
ちなみにリップロールとは
唇をプルプルさせることにより
首まわりを脱力させるトレーニングです
これにより力まない発声を可能にするのですよ
私の場合は
首まわりどころか唇がガチガチで
どうにもプルプル出来ませんでした
ん、ここでふと思いつきましたよ
リップロールで唇まわりを緩めれば
トランペットの出音も改善するのではないかと⁉︎
ネットでリップロールの練習動画や記事を探して
チャレンジすること30分
徐々に唇がプルプル鳴りだしましたよ!
トランペットを1年やってるうちに
少しは唇が柔らかなったのかも知れませんね
ともかく、その感覚を忘れないうちに
すかさずトランペットを吹いてみると、
なんと、
出音が、少しばかり、良くなった、気がします!
実に僅かな差ですが改善はありました
これはあくまで独学の気づきであり
効果に個人差はあるでしょうが
結果が出るのは楽しいし
なによりモチベーションが上がります
私はリップロールを毎日のトレーニングに
取り入れることにしました
ボイストレにもなるので一石二鳥ですしネ
新年も開けましてトランペット生活も2年めに突入
吹いていて実に爽快で楽しいのですが
未だにまともに音階を出せない状態です
吹いてるだけで楽しいんですけどネ、、、
やっばり曲を演奏したいデス
アンブシュアが未だに安定しませんねぇ
上手く唇が震えないのです
独学故の伸び悩みかもしれません
とは言え、昨今の状況を踏まえると
教室に通って習ったりは難しいかなぁと思います
それならリモートレッスンはどうだろうか?
でも
生音が大きい楽器でのリモートレッスンは
自宅だと厳しそうだよね
トランペットならミュートを付ければと思うものの
ある程度吹ける人なら問題ないでしょうが
全くの初心者には厳しい環境かと思いました
解決案としては
ネット回線完備のリハスタからレッスン参加かな?
費用も手間も増えますが仕方ないですね
低レベルな悩みですが
人間向き不向きってありますから
プロの講師に習って適正を判断することは
前向きだし必要ですよ
餅は餅屋
素人が一人で悩んでるのは時間のロスが大きい
一年経過を機に見直してみます
好きなことをしているのにシンドイく感じてしまう
私はけっこあります
シンドくて辞めたい、放り投げたい、飽きた等々
例えば
セッションでよく知らない曲についつい参加した時
ゲームの難易度が予想より高かった時
サイクリング中に突如急坂に出会った時
作り始めたプラモデルが複雑すぎた時
コレ全て実力が追いついてない状況です
ハードルが高過ぎたのです
もちろん、こういった状況は
日頃の実力が試される場であり
成長するチャンスであるのですが
一つ問題があるのです
あまりにハードルが高いと潰れてしまい
成長どころか嫌になってしまう場合があること
これじゃマイナスですよ
なにより好きで楽しいはずの事が
嫌でつまらない事になってしまいます
そういった時は早めに気持ちを切り替えるべし
力が及ばない事を認めてハードルを下げるのが吉
そして再挑戦のための戦略を練りましょう
段階的に上達すれば良いのです
セッションなら無理に弾かずに周りの演奏を聴く
ゲームなら素直に難易度を下げる
坂道なら休憩と考えて自転車を降りて押す
プラモデルなら一旦棚に仕舞う
避けるべきは好きなはずの事を嫌いになり
すっかり辞めてしまうことですよ!
そもそも成長に繋がる適切な高さのハードルが
やって来るとは限らないのが現実と言うもの
ならば自分から調整して対応していくしか無いのだ
ちなみに最近のワタシの例ですと
任天堂スイッチのリングフィットアドベンチャー
年齢相応の運動強度で始めたのですが
リモートワークの運動不足が祟ったか
最初の2ステージでバテバテと言う結果に
素直に強度を下げました
これはそれほど深刻な例ではありませんが
要は上手く気持ちを軽くして前向きを維持すること
好きな事を楽しく続けるのが目的ですものね

