楽器は演奏したらクリーニングが大切!
見た目を綺麗にするだけで無く
故障を防げますし、楽器が長持ちしますヨ
なにより気持ちよく楽器を使えます!

ふせっちのブルースハープのお手入れ方法はコレ

①吹いた後は水分を切ります
吹き口を下にして2、3回振って水分を飛ばします

②吹き口を綺麗に掃除します
クリーナーを使って拭き取り掃除をしましょう


③湿気をとるために乾燥させます
自然乾燥させたら、ケースに入れて保管します
なお、ケースの方も陰干しして乾燥させましょう
ナイロン製で洗えるタイプなら手洗い推奨です

簡単なので習慣化しましょう!
口をつける楽器ですからお手入れはしっかりとネ

そうそう、演奏先で汚れが気になった時用に
ノンアルコールのウエットティシュを
持ち歩いくのも良いですね


あと、お手入れと言うより修理に近い話ですが
音が出なくなった場合の対策を紹介しましょうか

音が出なくなった原因としては
唾液などでリードが固着してしまった可能性が
考えられます

そこで、ブルースハープを分解して
リードプレートをぬるま湯で洗うのです
リードは繊細な部品なので、優しく洗って下さいね
洗剤を使い、柔らかなブラシで洗いましょう
その後は、完全に乾燥させて組み立てます

また、メーカーによってはリードプレートを
修理部品として販売していることもありますので
リードプレート交換も検討して見て下さい
新品に買い替えるよりは安上がりですから

なお、分解できないモデルの場合は
ダメ元でそのまま丸洗いしてみましょう
ぬるま湯を入れたバケツの中でジャブジャブとね
こちらは水中で搔き回すだけなので
あまり効果はできませんから気休め程度に考えてネ
この場合は乾燥をしっかり行なって下さい

ブルースハープは基本的に消耗品です
上記の方法を試しても音が出ないようでしたら
新しく買い替えましょうネ





楽器の値段高いか安いか
コレは非常に難しい問題ですヨ

ふせっちの結論としては
適正価格はあるけど好きになったら仕方無い!
デス!!

まずは、ふせっちが考える適正価格は
入門用ギターは5万円、一生モノは25万円
入門用ウクレレは2万円、一生モノは10万円
です

理想論なので
実際には難しい設定かも知れないけど
入門用は学生のバイト代
一生モノはサラリーマンのボーナス代
かなと算出してます

一方で現実に販売してる楽器の値段は
コレに当てはまらない場合が多いのも事実です
特に入門用は一万円程度の激安モデルがあります

でも、あまりに安い入門用楽器は
安い故にリペア・メンテナンス代をかけるのが
もったいなくて結局使い捨てになりがちで
あまりオススメ出来ないです

一方で、高級モデルを探せば
恐ろしく高いものもありますし
ビンテージ楽器なら
プレミア価格がつくものもあります

でもコストパフォーマンスを考えると
価格と満足度のバランスは悪いですよ
なにより、使う楽器として以上に
所有の満足度を求める感じですからネ
普段使いはしないでしょうし

それでも好きになったら仕方無い世界ですから
否定はしません
ふせっちもビンテージ楽器は持ってますし、、、

マーチンのウクレレとギブソンのエレキギター
は欲しくて手に入れちゃいました




自分のサイフと拘りを考えて
良き楽器選びをして下さいネ







仕事用にリュックタイプのPCカバンを買いました


PCと付属品や書類に小物が入る充分なサイズで
サイドにはペットボトルポケット付きの
スクエアタイプのPCリュックです

しかし、気になる点がひとつ、、、
スクエアタイプなのにペシャンコです

どうにかならないかとネットで調べたら
カバンの骨なるグッズを発見しました


実際に購入して取り付けた姿がコチラ





うん、底がパンと張りが出て良い感じです
これなら安っぽく見えませんネ
買ってヨカッタ