戸川純40周年ヤプーズの
レコーディングライブを
渋谷クアトロで聴いて来ました
ふせっちは大学時代に良く聴いていたのですが
実際にライブを聴きに行くのは今回が初めてです
つまり30年越しのライブ参加になりますよ
戸川さんの体調が優れないのか
座って歌う場面も多く
MCも聴き取り辛かったりしました
でも
曲が始まれば元気な歌声を聴くことが出来ました
レーダーマン、ロリータ108号、蛹化の女等
往年の名曲を聴くことが出来て大興奮です
当時は、変わってるけどカッコいいバンド
くらいの認識でしたが
今の目で見ますと
独特な世界観の歌詞に
子供声、ファルセット、ビブラート、叫びを
駆使した独自のボーカルスタイルが加わり
パンク要素・唱歌・テクノ・ノイズ等が
組み合わさった楽曲で
実験的と言うか実に80年代的バンドですね
バブル前の80年代若者文化、永遠の文化祭
軽薄で享楽的と言う意味では
後のバブルに通じますがお金の匂いはまだ強くない
私の日本の青春から騒ぎの終着点に思えて
なんか懐かしく物哀しく励まされ
そんなライブでした
アンコールは、パンク蛹化の女が演奏されて
ブラボーなエンディングでしたよ
聴きに行って良かった



