仕事をするんならやっぱり社会的に意義のあることをしたいと思う。
でも自分で独立して仕事をしようとするとき、
社会的意義があることをしてお金も稼ぐのって結構難しいような気がする。
何よりも初期資金がないから苦戦するのは目に見えている。

自分で起業するんならまずは儲かりそうな仕事で起業するほうが手っ取り早い。

でも福島正伸さんとかの話を聞いていると、儲かりそうな事業で起業すると
儲けが少なくなってきそうなとき、やめてしまうことになるという。
確かにその通りかもね。
続ける理由がないからね。

その点、どうしてもやりたいこと、特に社会的意義がある事業でスタートすると
儲けが少なくなりそうでも、絶対にあきらめず、何とか解決する方法を考え出すという。
まぁ、もともと儲けるのが難しいだけに、最初からその苦労は覚悟済みなんだろうね。

何度も逆接になるけど、でも現実問題、お金がないと生活していけないんだよな。

そこで今日考えたんだけど、お金はお金で儲かりそうなことやって稼いで、
少し生活に安定感が出てきたら社会的意義がある事業を展開するっていうのはどうだろう?
もちろん、そんなに甘くないのはわかっている。
食べていく分のお金を稼ぐだけで人生が終わってしまうかもしれないこともわかっている。
でも、そんなふうにできたらいいよなーって今日考えてみたわけだ。

できるかどうかはわからないけど、とりあえずはお金を稼ぐことに集中してみようかと思う。
自分の力でどこまでお金を稼ぐことができるのか、試してみようと思う。
後5年で、経済的自立を勝ち取ることを目標にしたい。
それまでは事業展開とか、組織を作るとかはとりあえず頭から外し、
いかにお金を設けるかを第一に行動してみようかと思う。
もちろん違法なことはやるつもりないので、合法的な方法で。
そしてやりたくないこともやるつもりもないので、やりたいことしながら。

こんな理想的なことできるのかな。
ま、やってみないとわかんないからな。
目標に掲げるのは自由だからな。
目指してがんばってみようっと。

今後が楽しみだ。