ブログにお越し下さり、ありがとうございます。坂本範子です。
フェイスブックで、「こころ」と「からだ」の平和バトンを受け取りました。
これは、広島市西区太光寺の東ご住職と、天城流湯治法の杉本錬堂さんの発案でスタートしたものだそうです。
藤田明子さんから、バトンを受け取らせていただきました。
今日から3日間、このテーマにまつわる事をフリースタイルでつづるというバトンです。
ブログでもシェアさせて頂きたいと思います。
■ こころとからだの平和バトン 1日目
「心と体の平和とはなんだろう?」と思いを馳せたとき、私が想う事は、
「それらがバランスされたとき、平和な感覚が訪れやすい」という事です。
また「平和とはなんだろう?」と想いを馳せたとき、
「安心で、穏やかで、静かで、開いていて、寛いでいて、満たされた感覚」。
一言でいうと「静かな幸せ」というのが、私にとってはぴったりです。
最初に戻りますが
「バランス」とは、何か複数のものが、揺らいでいることです。
「揺らいでいることがバランス」なのです。
ですから、バランス「されるもの」を「不動」にしようとすることは不可能です。
ですが・・・バランスの中で不動のものが一つあります。
それは「中心点」です。
バランスとは
「中心点」を真ん中に、バランスされる対象物が、無理なく心地よい感覚と共に揺らいでいること。
または、うまくバランスできずに激しく振れてしまっているときでさえ、
「中心点」は「不動のまま」「常在している」という事でもあります。
この中心点は、普段意識していないことがほとんどですが、意識せずとも必ずあるものです。
中心点なくして、バランスは成り立たないからです。
そして、その不動の中心は、実は「平和」そのものです。
ここで、「こころとからだの平和」に戻ります。
大きな視野でみると「こころ」と「からだ」は、バランス「されるもの」です。
それぞれの状態が平和で心地よいことはもちろん大切なことです。
が、それができないからと言って平和ではないという事では在りません。
その二つをバランスする「中心点」こそが「平和」を生み出す源、原点です。
こころとからだが、とても穏やかで心地よいときも、
こころとからだが、荒れ狂う、つらい時でも
いつでも「不動の一点」である「平和」はあります。
「中心点:不動の一点」に視点をおくと、
「いつも揺らいでいるもの=バランスされるもの」の状態に惑わされない、
いつでも変わらない「平和」が訪れます。
それが「静かな幸せ」です。
『 こころもからだも、
いつも、
「平和:静かな幸せ」に対して、
だれにも、なににも
隔てなく開かれている』
このことを、今日のバトンで分かち合いたいと思います。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
坂本範子
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