「空っぽ」こそ役に立つ | 広島 生きづらさからの自由 わたしからの自由 ゼロøセラピー&青空禅|伊東充隆医師講座広島主催

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「シンプルな幸せ」は、誰にでもいつでも、開かれています。
それを実感するには、複雑になった自分を見きり、ゆだねることです。「今までと全く違った視点から」そのプロセスを歩んで行くことをサポートします。

ここ数日ハードスケジュールで、今日は久々に内勤の一日。いろいろたまっていますあせる


そして、お休みの日に嬉しい、今日は快晴ラブラブ嬉しいなあ~晴れ自然に感謝ですねラブラブ


インナーボイスセラピスト  坂本範子です。



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「青空」から連想して。


大好きな老子のことばから、これまた私が大好きな「空」についての章をご紹介です。



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「空っぽ」こそ役に立つ    (加島祥造著・筑摩書房・「タオ」)



遊園地の


大きな観覧車を想像してくれたまえ。


たくさんのスポークが


輪の中心の轂(こしき)から出ているが


この中心の甑は空っぽだ。だからそれは


数々のスポークを受け止め、


大きな観覧車を動かす軸になっている。



粘土をこねくって


ひとつの器をつくるんだが、


器は、かならず


中がくられて空(うつろ)になっている。


この空の部分があって初めて


器は役に立つ。


中がつまっていたら


なんの役にも立ちやしない。



同じように、


どの家にも部屋があって


その部屋は、うつろな空間だ。


もし部屋が空でなくて


ぎっしりつまっていたら


まるっきり使い物にならん。


うつろで空いていること、


それが家の有用性なのだ。



これで分かるように


私たちは物が役に立つと思うけれど


実はものの内側の、


何もない虚のスペースこそ、


本当に役に立っているのだ。



 

And by the non-existance of things we are served.



(第11章 「空っぽ」こそ役に立つ)



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