こどもが、なにか訳の分からないことでぐずぐずしていたら
「こら!」と怒りたい気持ちをぐっと我慢して
(できないときもあるけどね笑)
本人の言ってることを、
ただ、しっかり聞いて
受け止める![]()
「そうよね、いやよね」
「そうよね、かなしいね」
「そうよね、はらがたつよね」
涙が止まるまで、ただひたすら共感する。
抱きしめてあげられるようならそうして
それができないほど荒れていたら、すぐそばにいてあげて。
そうしていると、早いうちに涙が止まる![]()
涙がとまって少し落ち着いたら
「なにがいやだったのか、教えて」って聞いてみる。
すると案外あっさり教えてくれて
案外あっさり機嫌が治る。
そして、その理由がまた
大人は全然予想できないことだったりするような
優しい気持ちからだったりすることもある。
そんなあったかい「不機嫌」の理由の数々に出会うたびに思う。
子供の懐は大きい。
きっと、大人なんかより、よっぽど。
そんな優しい子供に恥ずかしくないように
子供の心により添う大人になりたいとおもう
今日この頃です
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