77歳ともなれば脳の劣化も著しく、思わず自分の状況に我ながら「ガッカリ」することが多くなる。些細なことですが、ここ数日「数独上級問題」を最後の段階になって、数字の重複に気付いてがっかり。それが毎日続いて相当へこみます。微熱が続いているからやむを得ないとも思いますが、これで日課の一時間が無駄に終わったような気分です。以前は消しゴムで消して、一からやり直すこともありましたが、今はそれどころでありません。軽い運動も日課として取り入れなければなりません。それに家内に全面負担掛けている家事労働も、少しは手伝わなければとの思いですから・・・。京都の弟から電話があったとき、同じ町内に住む幼馴染の同級生が歩行補助車を押しながら町内を散歩している、現況のうわさを聞きました。77歳ともなれば何が有っても不思議でない年齢なのでしょう。
ふと気づけば9月に入ってもう数日経過しています。例年、今頃年賀状の図柄を選択中で、版画にするにはどの写真を参考にするかとか構想を練りながら、新年度の年賀状のファイルを設けて写真の修整作業に入っていた頃です。今年は病気に気を取られまだ何もしていなくて、急ぎ写真の決定をしました。5月に中の島バラ園に行った時から、その予定通りで決定には時間はかかりません。
ところが決めた写真をどのように年賀状ソフトまで持って行ったが全く思い出せません。過年度の年賀状図柄がパソコンに整理して、保存されているから、そこを見ても途中経過が見えません。どのソフトを使って写真の修整をしたのかが思い出せないのです。苦しんだ後、3日ほど経ってようやく「ペイント」のソフトに形跡を見つけて、同一方法をすることでホッとした。いつになれば版画の年賀状を断念するのでしょう?
久しぶりに外に出た時、季節の変わりに驚かされる。花たちがいつも通りきっちり咲いているのを見つけて、パチリっと。

