今日は、ちょっと困惑
したことが!
実は私、今、とあるプロジェクトのサブリーダーのようなことをしているのですが、先週、プロジェクト内の担当者会議のようなものがありました。
とある仕事の担当者のパーマン
(なんかパーマンみたいな雰囲気なんです。彼。笑)が、データを提供し、それに基づいて、今後の計画を話し合い、議論は円満に進み、とりあえずみなの合意を得て次の計画が立ちました。
その会議の結果に基づき、私は具体的な計画雹のようなものを立て、パーマンに送ったわけです。
「ってことで、AとBとCでデータを取りましょう
」と。
その返事が今日、来たのですが・・・・・
「えっと、先週の話し合いの結果からすると私たちはXXXXの目的でデータを取るんですよね。だったらA,B,Cじゃなくて、C,D,Eでデータを取らないと行けないのでは?どう思う?
」と・・・・・
・・・・・・・
えっ・・・・・・???
あたしの英語力が無さ過ぎて会議の内容、理解していなかったのか?
いや、どこにも誤解のないようなクリアな結論だと思ったのに。
大体XXXXの目的でデータを取るって・・・まずそこからなんか微妙に違うし(笑)
彼はアメリカ人ではないですが、英語が母国語の国出身
なので理解の相違は言葉の問題じゃありません。
あれ??私が誤解してたか?と思い、帰りがけの上司に聞いたんです。
「パーマンのメール見た?あれ、どういうこと?なんか私が理解していた内容とちょっと違うんですけど。」
「あははははぁ~~~~!!
」
上司、爆笑です。
「いや、笑い事じゃないですけど
」
「俺、あのパーマンのメール見て爆笑したよ。Good Luck
」
「へっ?Good Luckって他人事のように言わないでくださいよ。あなただってプロジェクトの一員でしょ
」
「でもキミがリーダーだから
Good Luck! うん、これはキミにとって素晴らしい試練の機会
だ。ネゴシエーションのとてもよい練習だ。」
「試練って・・・・・あの・・・・・そんな試練いらないんですけど・・・・・・
一体、私はどうしたらいいわけ?彼の言ってることやっても大して得るものは無い気がするんですけど・・・・違うのかな?私が間違ってたら、言ってくださいよ。間違ったことをごり押しする気は私はさらさらないので」
「俺は何も言わないもんねぇ~~~(笑) うん、うん、これはキミにとってとっても良い試練だ
」
「・・・・・・・
」
上司はもう楽しくて楽しくて仕方が無い様子。
つーか部下の困惑をそんなに喜ぶ上司ってなんなんだ?
おそらく
「今日は天気が良いですね」
「そうそうピアノの調律が終わったみたいですよ」
くらいに話が噛み合ってない私とパーマンのメールのやり取りを上司は心から楽しんでいるのです。
えぇ、傍から見たら笑い事ですよ。
でもね、かなりお金のかかる計画なのに適当にやるわけにはいけない。
でもパーマンもわからず屋ってわけじゃなく、とてもプロジェクトに協力的ないい奴なので、彼の面子も立てたい。
あぁ、確かに試練かもしれない。
「ねえ、ちょっとー。あんた私の上司でしょうが
部下がアドバイスを求めたら、何かアドバイスを与えるのか上司の仕事だろうが
」と言ってみたものの、彼は笑って
「Good Luck~~
俺は今日はもう帰るよ。バイバイ~~」と帰宅してしまいました。
ふぅ~、パーマン、なんか奥さんの調子が悪いとかで今日、明日と休みを取っているので、あさって二人で今後の計画について直接、話し合います。
一体、どうなることやら・・・・・試練・・・・嫌いなんですけど・・・・・・・(涙)