さて、昨日は、思いもかけぬ天敵J
のBabyShowerの招待状
に困惑した話を書きました。
さて、週も開け、同僚カメちゃんが出社してきたので、朝一番で聞きました。
「ねえ、メールチェックした?」
「ん?まだだけど。なんか金曜日ニュースあったの?」
小声で・・・・・
「・・・・・JからBabyShowerの招待状来てるかチェックしてよ。あたしのところに来たからさー」
「へっ?Jから?・・・・・」と一瞬の間が開いて、その後の返事はなんと期待を裏切る返事
「Sounds fun
」
まじ~~~~~~~?
カメちゃん、いい人過ぎる・・・・・・・
「私、赤ちゃんの洋服とか選ぶの好きだから楽しみだなあ~」
「あたしも赤ちゃんギフトを選ぶのは大好きなんだけどさぁ・・・・・」
「で、Boy or Girl? 知ってる?」とカメちゃんが聞くので
「I don’t know and I don’t care」と言うと、カメちゃん爆笑してて
「And then you should not go
」と私にはっきり言いました。
その通りです。
これだけ私は彼女のこと嫌っているんですから、行くべきじゃないのです。
彼女の新手の嫌がらせで招待状が送られてきたのかもしれないし(笑)
ってことで、断ることにしました。ギフトだけ送ることにして。
と言うことで幹事さんにメールを・・・でも、この幹事さん、名前は聞いたことあるけど、イマイチよく知らない人で、一体、断ったらどうとるかも良く分からない。。。。
でもはっきり、しかも正直に、書きました。
「Thank you for the invitation. I am sorry, but I cannot make it」
なんと漠然とした言い方でしょう~~~(爆)
嘘じゃない。
ギフトは買って送ることも追記して、あんまりぶっきらぼうにならないようには気を遣いました。
と言うことで、親戚にも死んでもらわずに、病気にもならずに、BabyShowerを欠席することに成功しました。
断ってからカメちゃんに「あたし、断ったよ
」と言ったら、
「あっそ。それでいいんじゃない?私は行こうかと思ってる。楽しそうだし~
」とか言うのです。
なので
「・・・・・えっ・・・・・あのくだらない赤ちゃんゲームとか好きなの?」と聞くと、
はっと我に返ったようになり、
「あ゛ぁ~~、すっかりゲームのこと忘れてた。まさか、この年になってゲームやら無いよね」と。
「いや、私たちは"こんな年”だけど、Jは別に若いからねー。やるでしょう、ゲーム。」
「・・・・・私、あの赤ちゃんゲーム嫌いなんだ・・・・・・
」
ほおら、みんな嫌いなんじゃん(笑)
なのに、当日はみんなさも楽しそうにやるんです。
その嘘臭さが嫌なんです、私。
Good Luck,おほほ~~~!と私は呆然とするカメちゃんを後に自分の席に戻りました。
以上、BabyShowerの行方の報告でした。