茂木誠と宇山卓栄の対談
「日本人の誕生」
(ビジネス社、3月刊)
を読んでいます。
(第2章をとばして)
第3章 日本人の源流を「言語」からたどる
を読みました。
p86-107
以下、7つの小見出しです。
文法で見ると日本語は北アジア系
日本語とアルタイ語族の共通点と相違点
民族が入り交じるほど言語は簡略化されていく
「日本語の源流は遼川文明」説はあり得るか?
ポリネシア系言語と日本語の関連性
津軽と出雲のズーズー弁は縄文語の名残か?
「ホツマツタエ」や「契丹古伝」は本物か?
古代中東で使われていたシュメール語は、日本語と同じ膠着語 p89
すでに縄文時代に日本人の集合体は、一定レベルで完成していた p92
トランスユーラシア言語という考え方は有効だ。中核となるのは、アルタイ語族だ
p97
ポリネシアの人たちは、縄文人とは別系統ですが日本列島に来ていることは
間違いなく、広い意味での弥生人の源流の一つとなった p99

