日本語学の齋藤孝と
老年医学の和田秀樹
の対談
「いくつになっても冴えている人」の言葉の習慣
(朝日新書、9月)
を読んでいます。
すでに膨大な著作のあるお二人ですが、対談は初めてという。
ともに1960年生まれだから64歳か。
年齢では、85歳の私より一回り若いが示唆に富む対談になっています。
5章.小項目にして56か
そのうち、特に印象の残った3か所についてコメントします。
P56 誰かと一緒に音読すると脳がもっと働く
私も〈65歳で〉鹿児島に来てから大勢での輪読や2人だけでの対読の経験が
ありますが、印象に残るものが多いです。
p83 65歳を過ぎたら社会的地位の壁は崩れる
どうしても、「私は・・」との自慢話になってしまいますね。反省しきり。
昔を誇るのでなく、これからへの希望を話すのならまだしも。
p160 SNSのコメント欄が心を整えるとき
このブログでは、めったにコメントを頂けないし、私もめったにコメントしません。
フェースブックでは、こちらの意図に沿ったコメント・評価・補足をいただけること
も多く嬉しいですね。私自身がコメントすることをもっと試みたいです。
