鹿児島大学メインキャンパス正門前バス停。
11番線のバス15時9分に乗る。3分ほどの遅れ。
法文学部前、騎射場、県立体育館の次が市営プール前です。
「敬老パス」で60円。
そこから200メートルほど引き返すと市立図書館の本館です。
この図書館は、(大学図書館のように)入館カードもないし、
県立図書館のように荷物を預ける必要もない。
そのまま入って、そのまま帰る。
休館日は火曜日なので、今日は開館しているのです。
(県立図書館は月曜休館)
1階に入り口に、小説類のコーナーが五十音順に並ぶ。
川本三郎のものが12冊あることをあらかじめ検索しておいた。
4冊がこの開架式にあったので、そこから「ひとり居の記」を借りた。
(左は、先日購入して読んでいるもの)
文庫本のコーナーには無かったので、残る8冊は書庫にあるわけだ。
今日の所はこれ1冊を借りてみる。
帰りもバスでと思ったが、待ち時間が長いので、
市電の郡元駅まで歩く。
市電は、5~6分おきに来ます。
「車庫前」で降りて、「上荒田の杜公園」を抜けて帰る。
市電は50円。
3920歩だった。





