1979年から82年までの3年間
当時の西ドイツの首都ボンに住んだ。
ケルンとフランクフルトの間、ライン川沿いです。
国道ではB9(ドイツ語読みで、べー・ノイン)に沿って
路面電車が走っていて、ボン中央駅から数駅目だった。
ネットで検索すると、地図がでてきて
マックス‣レブナー通り
降りて、30メートルほど直進し、右に折れる。
ランガー・グラーベンベーグに入って20メートルほどで
「ルーベンス通り」の表示があります。
「ルーベンス」は、オランダの画家。(1577年―1640年)
3個並ぶ2階建ての2つ目。
通りから5つ目だから、10番地というわけ。
今、ネットで地図を見たら、当時のままの配置で残っていた。
ランガー・グラーベンベーグに、ZDFというテレビ局があったが、
今見ると、別の名前になっている。
FDFのテレビは、無料で日本からリアルで見ることができます。
私は、当時はカメラを使わなかったので、写真は残っていない。
ここで、3年間、すごしたので、懐かしい。
そのいくつかを思い出してメモします(つづく)。

