昨日、JUNKU堂で
Hamish McRAE の
THE WORLD IN 2050
を買った。BLOOMSBURY, イギリス、2023年。
著者は、イギリスのGuardian紙の経済部デスクなどを経て各紙に
経済関係のコラムを執筆している。
本著の邦訳はまだ無いようです。
副題は、
How to Think About the Future
です。
Index で Japan を見ると多数のページがでてきます。
そのうち、p256-258
を先に読んだ。
2050年には、日本の人口が1億人へと減少する。
日本で学ぼうとする(海外の)学生は少ない。
地政学的に脅威が増大する中国に対して、日本は内向きだ。
2050年の日本は結束こそしているが、ほかの国々への関心は薄い。
自分の国民と財政状況にしか関心がない国となっていよう。
といった内容です。
正面がマルヤガーデンズ。この6階がJUNKU堂です。


