30歳の頃、北陸の金沢で3年間過ごした。

 

冬、雪道で出会うとき、どちらも譲ろうとします。

東京の生活を10年ほどして雪国に戻り(高校までは富山県だった)

日々の生活で「人々は譲り合って生きている」ことを実感した。

 

 

2025年

当方も84歳となった。

鹿児島に越して19年。

 

街で少年に会うと見知らないのに「こんにちは!」と

挨拶される。

これが人の道だなぁ

と思います。

 

(その鹿児島で!)

今日、ビル内のエスカレーターに乗って降りていたら

若い男性2人が、どたばたと降りて走って降りていった

傍に誰かがいるという認識はなかったかのごとく・・?

 

市電の中での子供のしつけ

道を歩きながらのスマホでの会話

 

この数十年の間に

人々の暮らし方に変化が起きているように思われます

 

 

 

今日夕方、農学部の田んぼ道。

冒頭の「雪の金沢」は、ネットで検索しました。