ハラリの最近作 NEXUS 2024を読んでいます。
(邦訳、2025)
5月9日付け日本経済新聞15面は
トランプ政権に関して、
その最終的な結末は、世界戦争及び生態系の崩壊、制御不能なAI
となると、結んでいる。
NEXUSは、トランプ2.0の前に書かれているが、すでに
兆候を指摘しています。
p369では、
2019年2月の大統領令で
The age of AI has arrived としてアメリカの経済・安全保障にとっての
AIの重要性を指摘していた。
(ここでは、中国、ロシア、インドにおける同様の動向にも触れている)
p385では、
トランプが2020年8月7日に
「グローバリズムを捨て愛国主義をとる」と言い切っている。



