この3冊の特徴は、「対談」か「鼎談」であること。
これまで本ブログで、
「大日本史」は、29回
「昭和問答」は、34回
「日本の歪み」は、12回
取り上げてきた。
この3冊へのインデクス。何度も読み、たくさんの付箋をつけてきた。
これらを1冊で・・と言えば、3638(10日)でとりあげた
伊部英男の英訳本1992年 につきる。
日本の課題を、社会政策史と対米関係の2つの視点で読み解き
国際社会に(英語で)問うた。
古来からの史観という意味では、この3冊を挙げておきたい。
いま、鹿児島という地理的な辺境に住みますが、
安藤昌益(青森)
南方熊楠(和歌山)
三浦梅園(大分)
の思索を思うと勇気づけられます。
日本を知るのは、国際的な場での考察が欠かせない。
日本語は国際語ではないので、とりあえず、英書が出発点です。
3436(2月24日)で、4月からの「尊風ゼミ第Ⅲ期」スタートを
提唱しましたが、その後の家庭の事情によりその企画は取りやめました。
昨年から、鹿児島市内の友人と始めている
HOJOKI(方丈記英訳)の対読会と並行して
冒頭にあげた「昭和問答」の対読を始めます。
Harari NEXUS 2024 や
Perkins DIE WITH ZERO 2020
は、一人で読んでいます。





