※フェイスブックの「想い出」6年前、2019.1.11 に投稿した。

 

NHK「100分de名著」という番組はいろんな本を紹介していて楽しい。

たまに見ています。

ここに紹介する本は、過去の番組中「日本人とは何か?」に関する4人の著作です。

 

九鬼周造『「いき」の構造』

折口信夫「死者の書」

河合隼雄「中空構造日本の深層」

鈴木大拙「日本的霊性」

 

解説も、

松岡正剛、赤坂真理、斉藤 環、中沢新一

と凄いです。

 

昨日ブログで「こころの時代」を書き、幕末の横井小楠の日本国家構想を借りて新しい時代への哲学の必要性を説いたばかりでしたから、

本書の特に大拙と河合の思想には深く共感しながら読んだ。

 

2024年も良いテーマが続きましたね。