スワヒリ語で「ゆっくり・やさしく・おだやかに」の意味だという。
「認知症の人と家族の会」(本部京都)の季刊誌です。
今日9月21日は、
「世界アルツハイマ―デー」だという。
本誌p14に、厚生労働大臣のメッセージが掲載されている。
本ブログのカテゴリに「認知症」があって、34件を収める。
「ぽーれぽ~れ」もこれまで2回書いています」
〈2020年12月、2023年8月〉
義母は2017年、99歳6か月で亡くなった。
80代の後半から、運転に支障があるなど認知症の症状が目立ってきた。
亡くなった時には、娘婿の私をかっての中学校の同僚教師とまちがっていた。
娘である妻のことはよく理解していた。
その義母のことで、2006年、文京区から鹿児島市内に越したのです。
「家族の会」に入り、以後、毎月この雑誌を読んでいます。
母は、2015年、千葉県で亡くなった。99歳だった。
母は、最期の2か月入院したが、ずっと一人暮らしでした。
入院する前の2か月程度に、わずかに認知機能の異常があった。
近所に住んでいた姉が苦労したようです。
父は、80歳に胃がんで
義父は、30歳過ぎに、戦病死した。
2人は、認知症になる前に亡くなった。
さて、今度は、自分たちの番です。〈83歳&82歳〉
妻は、若いころから忘れっぽく、傘を忘れる常習犯です。
本誌の末尾p20には、各地(市部)の日程が載っています。
鹿児島支部のはのっていない。

