光文社新書、2022年10月。

著者は、東大工学部で原子力工学を専攻した。工学博士。

アメリカでの研究を経て、多摩大学大学院教授など。

世界経済フォーラム(ダボス会議)のメンバー。

 

本書のテーマ「死は存在しない」とはかけ離れた経歴です。

 

p76 

誰もが日常的に体験している不思議な出来事

 

p114

なぜ、人生で「不思議な出来事」が起こるのか

 

p121

「ゼロ・ポイント・フイールド」

:この宇宙に普遍的に存在する「量子真空」のなかに

「ゼロ・ポイント・フイールド」と呼ばれる場があり

この場に、この宇宙のすべての情報が「波動情報」として

「ホログラム原理」で「記録」されている

 

p317

あなたの人生には「大切な意味」がある

 

p338

「人類全体の意識の変容」「人々の価値観の転換」が求められている

 

p344

「科学」と「宗教」との融合。

「科学的知性」と「宗教的叡智」が結びついた「新たな文明」の創造

 

とても「ついていけない」?

膨大な著者の著作の到達点のようです。