今日26日午後
鹿児島市内サンエール4階で
第17回 鹿児島韓国研究会が開かれた。
13時30分から17時まで。参加者は20名前後か。
レジュメが2つ用意されています。
1.姜 昌一 前駐日韓国大使 韓国からのオンライン出演
2.鴨池にいた朝鮮出身・予科練生のこと
前半は、前の駐日韓国大使が韓国からオンラインで出演された
写真は、左姜前大使。その右が質問者、右上が研究会代表の井上和枝先生。
大使は(「国際」に対する)「民際」の重要性を話された。
井上先生:鹿児島国際大学大学院で近代朝鮮史を教えている。
姜氏は、井上先生の東大東洋史科のときの知り合いとのこと。
終戦直前に
鴨池に海軍の「予科練習生」という部隊があって
植民地であった朝鮮と台湾から50人ずつが参加していた。
このテーマ(資料)を発見した当時の民放ディレクター・武藤久さん
鹿児島国際大学大学院で井上先生から博士論文の指導を受けている鶴田かおりさん
写真左の上が鶴田さん、下が武藤さん。オンライン出演。
右上が、井上先生。
過酷な訓練の日々で,残されたメモによれば、
「(入隊時14歳から15歳)過酷な日々の教育・訓練に疲れた。
夜9時空腹を紛らわすため、水をがぶ飲みする者もいたが、
就寝が何よりも安らぎであった」(日本名・東昭和。24期)



