高野秀育「語学の天才まで1億光年」(集英社、2022年9月)を

読んでいます。

 

筆者が19歳から29歳まで、外国人との出会いを書いています。

1966年東京生まれ。

 

世界各国に単身旅をしている。

冒頭のインド編で、いきなり(知らないで)マリア・テレサと握手したという

話でびっくり。P19

 

読み始めて、「私にとっての外国語」というテーマをメモしようと思います。

2人の女性との出会い。

 

 

画像検索から金沢の石川門。

30歳のころ、石川県庁に出向していた。東京から新聞社支局に派遣されていた友人と

焼鳥屋で会って、ニューヨークから語学講師で来ている女性に会うために英会話をやろう

という段取りを決め、毎週支局の2階でルース当時20歳代と英会話の勉強。

中学から大学卒業まで10年以上英語は学んできたが、ネイティブと話すのは初めて。

悪戦苦闘したのですが、席を飲み屋に移したり、彼女の教え子がアメリカから来た時に観光案内したりした。

この時の楽しさは、本書の著者と同じ思いだったと思いますね。

 

20代で社会保障関係の役所に就職していたが、このルースとの出会いで「将来は外国人と話せる仕事に就きたいな」とおぼろげに思うようになった。

 

 

 

40歳のころ、当時の西ドイツにある日本大使館に社会保障関係のスタッフを置くことになり私は志望して3年間、首都のボンに住んだ。日常生活はドイツ語ですが、仕事は最初のうちは英語でした。私のドイツ語教師は秘書のアオールおばさん。この話は改めて。

写真は、ライン川。画像検索から。