今日14時ごろ、県庁前の自治会館から出てきました。

今朝、10時前に予約整理票をもらい、

「12時30分から13時まで」という順番を貰う。

 

お昼を家で済ませて12時ごろに再び会場に着く。

12時30分までに受付のお客さんが待機所に入ったのは12時40分だった。

 

 

私は、このところ、年金収入だけなので、市役所から前年に準じた

書類が送られてくる見込みで、これまで鹿児島では「確定申告」はしていない。

昨年東京の古いマンションを売ったために生ずる譲渡所得のことで

相談したのです。

 

結果は、「30年前に購入した価格より大幅に低い価格で売ったことになり

対象額はマイナスになるので、申告の必要はない」とのことだった。

 

そのことは、東京の不動産屋に聞いて知ってはいたが、念のために税務署に

電話をしたら、今日ここで並ぶように指示されたのです。

 

ともかく、市役所からの書類に記載して郵送すれば済むことが確認できた。

 

バスで2度往復したのと、行列をずっと立って待っで疲れましたが、自分は一件落着。

 

その間、確定申告会場での行列のさばきやお客の誘導に関して税務署の皆さんを

観察できた。

一番印象に残ったのは、

コロナ禍での対応を謳っていたが、その点が不徹底だった。
(集団の塊を見て臨機に対応すべきだ)

次に、連絡する音声や表示が高齢者を意識して行われていない。

会場には高齢者も目立っていたのですが、見えない・聞こえないのフラスト

が高まった。