1950年、谷崎潤一郎との対談。

p48-95。

 

p51 江戸時代は初期が良い。後半は、堕落の時代。

 

p57 大坂は、芸術を育てる力が減った。

 

p60 現代の生活に美しさが無さすぎる(谷崎)。

 

p68 哲学者がもっと易しく哲学を書いて欲しい(谷崎)。

 

p74 (外来文化を)余計採り入れていくのではないか(谷崎)。

 

谷崎の日本文化に対する診断と予言は鋭いです。

 

 

冒頭写真は、農学部の田んぼで。14日。