机の後、上の方。

 

 

 

右側の下に

大隅史談会の年報「大隅」

8冊。この数年は入手していません。

大隅半島の歴史に関する郷土史家の投稿が掲載されています。

 

バックナンバーには、

第1号(昭和26年)から第50号(平成19年)まで

・・・投稿者総数226人、記事総数989編

第51号から第60号までの

総索引をもっています。

16世紀以降は(肝付氏に代って)島津氏が支配することになったこともあって

大隅半島に関する専門的な研究成果は乏しいので貴重な文献です。

(バックナンバーは、鹿児島大学図書館地下1階の開架式、県立図書館の閉架式

にあります)

 

「日和城」とあるのは、旧高城町(現在は宮崎県都城市)の郷土史家による年報です。

ここにあるのは、昨年のもので、最近号は別の場所に保管しています。

 

古墳・古代に関するもの 7冊

 

隼人に関するもの    3冊

 

田中英道による古代史 6冊

 

一番左、五木寛之の新刊は、昨日紹介しましたね。6435.

 

昨日2日夕方、甲南通り。もう少しすると、一面のつつじになります。