農学部農場越しの桜島。昨日午後。公園の前の緑は玉ねぎ畑。

 

昨日18時から高市総理の記者会見を聞いた。

戦後史初めてという圧倒的な勝利の後とは思えない硬い表情でしたね。

自分の発言の重みをかみしめながら慎重に話し、答えている。

 

この「残り火」では、

政治や経済の燃え盛るテーマからは距離を置いています。

あと2か月で満85歳を迎えてこその心境です。

 

それでも、今回の選挙結果は、戦後史の画期であることだけはわかります。

 

今朝、フェースブックのタイムラインを読み、友人たちの投稿を読む。

そこから3件:

 

A さん 鹿児島県内・古代史に詳しい。

高市総理を信長に例えて、今後の自民党内の波乱を予測しています。

 

B さん 鹿児島市内・社会科を教えてきた。

「日本に野党が育たない理由」を考察し、今後、巨大与党に向かう健全?な

勢力の不在を憂えています。

 

河東哲夫 元外交官。本ブログでは、カテゴリを設けています。

「自由と民主の世界史」(藤原書店、2025)の読後メモを本ブログに残した。

国際社会における政治と経済の関連。

・イギリスにおける短命内閣の例を挙げる。

・国際的に見て、日本の金利が低いという事実。

 

 

妻〈83歳〉と話したこと:

・「給付を貰う」話ばかりで「負担を分かつ」論議が無い。

・エネルギー(石油)と食料の対外依存度が高い現実

・明治以降未だ残されていた日本古来の伝統的な社会関係や美の喪失

・南海トラフと首都直下地震、桜島や富士山の噴火という災害への対応