fusanのブログ

 

     fusan家のある神戸市・北区に、

 

     ↑「箱木千年家」(はこぎせんねんや)という日本最古の民家がある。

 

     fusan家から三木市へ行く途中の道路脇にあり、これまで何度か訪ねた。

 

     室町時代に「主屋」を、江戸時代に「離れ」が建立されもので、

 

     歴史ある古い家屋とは思っていたが、まさか日本最古とは思はなかった。

 

     建物は「重要文化財」と知っていたが、今回「国宝」に指定された。

 

     ↓家屋の内部を見ると、fusanの生家を思い出して懐かしかった。

 

      

 

     「箱木千年家」の近くには、

     ↓「農村歌舞伎」の舞台がある民家もある。

 

      日の当たらない湿った岸壁に張り付いて咲く「イワタバコ」

 

      花は星型で紅紫色、葉は大型でタバコの葉に似ている。

 

      fusanの生家も、子どもの頃「タバコ」を栽培していて、

 

      梅雨期になると家の天井に吊るして干したが、匂いが嫌だった。

 

      近くの裏六甲山の岩場にも↓イワタバコが繁殖している。

 

                          

 

             ↓ は在庫写真からで兵庫県新温泉町の「シワガラノ滝」

 

      fusanが何度も訪ねた滝で、緑の洞窟に流れ落ちる滝だ!

   

      落水音すれぞ、洞窟の中まで入らないと滝姿は撮れない、

 

      周辺の岸壁には「イワタバコ」が張り付いている。

 

                   

 

     京都嵯峨野に女が一人、fusanも一人で巡った時に出会ったもので、

 

              デューク・エイセスの♪「女がひとり」♪が浮かんできた。

 

     雨上がり、新緑の緑と初夏の陽射しが射しこむ早朝の時間帯、

 

     大勢の観光客が来ない時間を狙ってくる人も多い。

 

               場所はfusanが何度も通った「常寂光寺」

 

     秋の紅葉も見事だが、緑の嵯峨野も魅力がある。

 

                

 

 

    古池や 蛙とびこむ 水の音

                            (松尾芭蕉)

 

     先日の雨を見ながら、梅雨の季節だと感じたが、

 

     近畿もそろそろ「梅雨入り」の時期に入った。

 

     本来梅雨の時期に降る雨は「五月雨」(さみだれあめ)と呼び、

 

     田んぼや水辺では「カエル」の鳴き声が賑やかに響く。

 

     ブリグの写真は「青ガエル」だが、

 

     彼らは雨を待っていたかのように、姿を表し合唱を始める

 

     枯れらは肉食性で昆虫などを食べるようだ。

 

      

 

    草花たちにも新旧交代がある。

 

    fusan、すでに「傘寿」を超え、間もなく「米寿」に進む。

 

    同期の者で「スマホ」や「PC]で交流できる者も少なくなり、

 

    未だに「ガラケイ」や「家庭内電話」で交流している人もいる。

 

    fusanの年代は↑↓の草花のように新旧交代の時期に入ったようだ。

 

    カメラを向けて写真を撮りながら、

 

    何時まで続けられるのか?気になって~気になって~