今日のブログを、fusanが勝手に「三密」として掲載。
「三密」はコロナの集団感染予防時に問われていたが、
「蜜閉」「密集」「密接」の自粛や禁止のことで、
日常生活にあてはめると、何とも殺風景で味気ないことだ。
三密とは?仏教で空海がひらいた密教の教えにあり、
身密(身体)口蜜(言葉)意蜜(考え)の教えだという。
そんなこと関係ないと・・・「ひまわり」の蜜採りに来た昆虫たち、
蜜採りに夢中で身体中花粉まみれで全てが密・蜜・蜜だった。
↑41年前、fusanがアフリカ・スーダンを訪ねた時の写真。
連日40度超えの砂漠をジープで走り、真黒に日焼けした腕。
↓スーダンに広がる「ヌビア砂漠」の中をジープで走った。
その後スーダンの国は南北に別れ、現在は二カ国になっている。
当時のfusanは、誰よりも健康で厳しい国の出張はfusanが担当。
fusanがアフリカで訪ねた国は「モダンビーク」「エジプト」
「ジンバブエ」の四カ国だが、一番記憶に残るのは「スーダン」だ。
訪ねた目的は、「生活水」の確保や「子供たちの成育状態」など、
調査目的だが、fusanの専門分野でないのに、健康だからと指名された。
↑ 砂漠の中にある集落の子供たちと背後は彼らの住宅。
現地へ到着したばかりの写真で、まだ日焼けしていませんが、
10日間程砂漠巡りをしてて↑fusan真っ黒になった。
fusanの横に立っている女性は、橋本元首相のお母さん
↓ 砂漠巡回中に出会った「ハブーブ」(砂嵐のこと)
今日のブログは、全て在庫写真から掲載。一度掲載したものもありますがご容赦を。