fusanのブログ

                          2017年9月24日撮影 (京都・嵯峨野・常寂光院)

 

     今日は「夏の終わり」をイメージして在庫写真を見てたら、

 

     昔、流行った「女ひとり」のメロディーが浮んできた。 

 

                                                     

    

     「女ひとり」と言えば、fusanにはデューク・エイセスの歌声が・・・

 

     歌い出しは <京都大原三千院恋に疲れた女がひとり>

 

     心が傷つき、愁いを秘めた女心を想う歌のようだが・・・

 

     京都の大原や嵯峨野路の古寺を巡っていると、

 

     勝手に想像してしまう場面に出会うことがあった。

 

     fusanコロナ問題がなかった昨年までは年4回は京都を訪ねていた。

 

     暑かった夏も終わり、大気に爽涼さが満ちてきたこのごろ、

 

     懐古趣味があるという訳ではないが、カメラを向けた時の気持ちが浮ぶ。

 

                        ↓2018年9月30日京都・嵯峨野・二尊院

                     ↓ 2019年6月30日 京都・大原・三千院にて

 

 

    曼殊沙華一むら燃えて秋陽つよし

              そこ過ぎているしづかなる径     (木下利玄)

 

             空の青さにはっとするこの頃、fusan旅心をそそられる。

 

       真っ青な空の下に真っ赤な彼岸花・・・・・

 

       暑さ寒さも彼岸までと言われるが、「秋分」は季節の境目だ!

 

       清々しい秋風に吹かれながら、農村地域を巡り彼岸花を撮ってきた。

 

       「秋分」を境に雷も鳴らなくなるそうで、

 

       虫たちもそろそろ冬護りの準備に入る時期なのだ。

 

            

 

      「アサギマダラ」と言えば、蝶の中でも唯一の渡り蝶、

 

      ふわふわと・・弱々しく・・風に揺れながら飛び回る体なのに、

 

      台湾や沖縄など南方から最長2000キロの海を渡ってくる。

 

      「ヒヨドリバナ」や「フジバカマ」の蜜が好きで、

 

      「アサギマダラ」呼び込むために↑を植えている所は多い。

 

      夏は涼しい山地で過ごし、冬は暖かい南へ渡る神秘な蝶で、

 

      日本郵政の切手にもなっている。

 

      六甲高山植物園の職員によると、今年は8月末から飛来したと言われた。

 

                  

        ↓は、fusanがカンボジアの山岳地帯で出会った(8年前)蝶で、

        「アサギマダラ」と思って撮ったが果たしてどうなのか?自信はない。

 

            ↓  昨日の夕焼け(fusanroomより撮影)

 

     蝶の眼は外部がどんなに見えるのか?fusan興味があった。

 

     蝶の眼は一つの個眼が集まった複眼で、

 

     344度見渡せるという研究結果もあり、紫外線も見えるらしい?

 

     ならば彼らが好む蜜のある花はどうして選ぶのだろうか?

 

     どんな花も中心は緑色で、そこに蜜があると蝶は見分けているらしい?

 

     昆虫により色の見え方も違うようで、

 

     ミツバチは赤色が認識できないがアゲハチョウは赤色OK、

 

     調べてみたら、花も昆虫も生きるためにいろんな特徴があるのだ。

 

           

 

 

 

 

 

 

 

      ここ数日蝶さん続きで申し訳ないが、

 

      昨日のクロアゲハ?に続き、キアゲハ?ナミアゲハ?を掲載、

 

      アゲハチョウは種類も多く、fusan正確な名前は分からない。

 

      大型で優雅に、秋空の下をダイナミック飛び回るアゲハチョウ、

 

      花の蜜を吸うときはねをプルプルと震わせている姿が、

 

      はねを揚げているように見えることが名前の由来という。