相変わらず不安定で猛暑は続いているが、「秋」は見え始めている。
秋風に揺れて咲く「コスモス」を「秋桜」と書くのは何故?
fusan不思議に思って、ブログに掲載するついでに調べてみた。
「秋桜」と書いてコスモスと呼ぶようになったのは、
昭和52年、山口百恵の「秋桜」がヒットしてからだという。
空地や道路端にも自生して咲き、
弱々しく見える花なのに、したたかで強い花で「秋」到来を告げている。
↑ ヒマラヤ山脈(小型飛行機で上空から撮影)
能登や千葉の豪雨水害を心配してたら、
ネパールの土石流災害が飛び込んできた。
そうれも豪雨災害でなく、ヒマラヤ山脈の氷河崩壊だという。
険しい山々に囲まれたネパール、fusan40年前訪ねた。
目的は関係団体の視察と、日本人が貢献した病院の訪問だった。
「岩村 昇」医師が国内の無医村で、18年間医療支援した国だ。
彼は厳しい環境の国に病院も建設した。
兵庫県・三木市在住の医師で、fusan出発前に紹介を受けて訪ねた。
↓ 高い山々の囲まれた厳しい土地に、気が遠くなるような段々畑
↓ fusanがカトマンズに滞在中お世話になった家族
自分の姿・顔は掲載したくないが、前に偽ではと誤解されたためだ。
↓ 岩村医師が建設した病院、ベットなどは、
三木市の服部病院が建替えた時、中古を送った。