fusanのブログ

 

     今日のブログを、fusanが勝手に「三密」として掲載。

 

     「三密」はコロナの集団感染予防時に問われていたが、

 

     「蜜閉」「密集」「密接」の自粛や禁止のことで、

 

     日常生活にあてはめると、何とも殺風景で味気ないことだ。

 

     三密とは?仏教で空海がひらいた密教の教えにあり、

 

     身密(身体)口蜜(言葉)意蜜(考え)の教えだという。

 

     そんなこと関係ないと・・・「ひまわり」の蜜採りに来た昆虫たち、

 

     蜜採りに夢中で身体中花粉まみれで全てが密・蜜・蜜だった。

 

 

 

 

 

     fusan家から徒歩で駅までの近道「けんか坂」横の畑、

 

     「とうきび」を見た。

 

     一般的には「とうもろこし」と呼んでいるが、

 

     九州生まれのfusan、子供の頃から「とうきび」と呼んでいる。

 

     学校帰りに畑で獲って、おやつ代わりに皮を剥きそのままかじっていた。

 

     実家では「とうきび」は「茹でる」「焼く」「蒸す」などなど、

 

     いろんな方法で食べていたが、皮のついたまま焼いたのが好きだった。

 

     「とうきび」はイネ科で、世界三大穀物の一つと言われている。

 

   ↓「とうきび」の根っ子は、風に倒れないように根を広げて伸ばしている

                

      

       ↑41年前、fusanがアフリカ・スーダンを訪ねた時の写真。

        連日40度超えの砂漠をジープで走り、真黒に日焼けした腕。

       ↓スーダンに広がる「ヌビア砂漠」の中をジープで走った

 

       その後スーダンの国は南北に別れ、現在は二カ国になっている。

 

       当時のfusanは、誰よりも健康で厳しい国の出張はfusanが担当。

 

       fusanがアフリカで訪ねた国は「モダンビーク」「エジプト

 

                     「ジンバブエ」の四カ国だが、一番記憶に残るのは「スーダン」だ。

 

       訪ねた目的は、「生活水」の確保や「子供たちの成育状態」など、

 

       調査目的だが、fusanの専門分野でないのに、健康だからと指名された。

 

      ↑ 砂漠の中にある集落の子供たちと背後は彼らの住宅。

                        現地へ到着したばかりの写真で、まだ日焼けしていませんが、

        10日間程砂漠巡りをしてて↑fusan真っ黒になった。

        fusanの横に立っている女性は、橋本元首相のお母さん

      ↓ 砂漠巡回中に出会った「ハブーブ」(砂嵐のこと)

    今日のブログは、全て在庫写真から掲載。一度掲載したものもありますがご容赦を。

       

   暑中お見舞い申し上げます

 

      「暑中お見舞」と言えば、「小暑・7月7日」~「立秋・8月7日」

 

      この期間が通例で夏に入ってると言う事だ。

 

      fusanroomは、昨日初めて終日クーラーを点けた。

 

      兵庫県・豊岡市では35℃と、

 

      fusanの故郷大分県・日田市でも35℃と報じられた。

 

      熱中症対策はもちろんだが、高齢者や病気持ちには危険気温だ。

 

                  他にも35℃以上の所が各地に・・・・・

 

   ↑ fusan家近くのショッピングセンター広場、何時も雑談グループがいるが・・・

   ↓ 近くの有馬川で川遊びをする男の子

 

 

 

       梅雨明けした昨日、fusan家のある住宅地から近隣を望む

 

      大暑来れる前なればなり <歴便覧より>   

 

     梅雨明け宣言と同時に猛暑到来、

 

     兵庫県・豊岡市、大分県・日田市などは35℃超えとか、

 

     病気持ちのfusanには熱射病なども心配だ。

 

     fusan、まだ着衣も含め全ての準備ができてない。

 

     昨日はいきなり30℃超えの猛暑に、fusanrooはクーラー点けた。

 

     昔から「梅雨明け10日」と言われるが、

 

     これから10日間は真夏のお天気が安定する期間だ。

 

             ↑ 百日紅の花 ↓ 蝉の幼虫