fusanのブログ

    相変わらず不安定で猛暑は続いているが、「秋」は見え始めている。    

 

    秋風に揺れて咲く「コスモス」を「秋桜」と書くのは何故?

 

    fusan不思議に思って、ブログに掲載するついでに調べてみた。

 

    「秋桜」と書いてコスモスと呼ぶようになったのは、

 

    昭和52年、山口百恵の「秋桜」がヒットしてからだという。

 

    空地や道路端にも自生して咲き、

 

    弱々しく見える花なのに、したたかで強い花で「秋」到来を告げている。

 

                      

          

     

         ↑ ↓ 全て神戸港の花火大会から    

      

 

     8月も残りあと1日となり「秋」へのシグナルなのか?

 

     猛暑は続いているが、ここ数日は不安定なお天気だ。

     

     今では、夏の行事として全国各地で花火大会が開催されているが、

 

     花火は「飢饉」や「疫病」で亡くなった人の供養で始まった行事だ。

 

     「魂」をなぐさめ、音で悪霊を退散させるのが目的だった。

 

     高く打ち上げて開く花火は、天からも美しく見えることだろう。

 

     花火の季語は、昔は「秋」だったようだが、今では「夏」の季語だ。

 

       

 

    「ニラ」には独特な臭いがあり、ギョウザなど中華系料理に使われる。

 

    今日のニラは野生化したニラで、土手や空地などに群生して、

 

    勝手に育つ力強さにはfusan逞しさを感じる。

 

    fusan勝手に「野生ニラ」としたが、

 

    検索してみれば「野生ニラ」の名称で色々なことが分かった。

 

    ニラにもいろいろあるようだが、何といっても独特な臭いが特徴で、

 

    蝶たちがたかるとは、花や葉が発する臭いが好きなのだろうか?

 

           ↑ ヒマラヤ山脈(小型飛行機で上空から撮影)

 

    能登や千葉の豪雨水害を心配してたら、

 

    ネパールの土石流災害が飛び込んできた。

 

    そうれも豪雨災害でなく、ヒマラヤ山脈の氷河崩壊だという。

 

    険しい山々に囲まれたネパール、fusan40年前訪ねた。

 

    目的は関係団体の視察と、日本人が貢献した病院の訪問だった。

 

    「岩村 昇」医師が国内の無医村で、18年間医療支援した国だ。

 

    彼は厳しい環境の国に病院も建設した。

 

    兵庫県・三木市在住の医師で、fusan出発前に紹介を受けて訪ねた。

 

   ↓ 高い山々の囲まれた厳しい土地に、気が遠くなるような段々畑

       ↓ fusanがカトマンズに滞在中お世話になった家族

         自分の姿・顔は掲載したくないが、前に偽ではと誤解されたためだ。 

      

         ↓ 岩村医師が建設した病院、ベットなどは、

           三木市の服部病院が建替えた時、中古を送った。

      

                   ↑ 「赤トンボ」

 

     トンボは、欧米では悪魔の縫い針とか、魔女の針と呼ばれ、

 

     気味の悪い虫と思われてきたそうだ。

 

     反対に、日本では「トンボ」は縁起の良い虫とされていて、

 

     戦国時代は前へ前へ飛んで行くことから「勝虫」と呼ばれ、

 

     「兜」などのデザインにも用いられてきた。

 

     fusan子供のころは、大型の「オニヤンマ」を探して獲ったものだ。

 

     間もなく「実りの秋」に入る時期で↑「赤トンボ」も飛び始める。

     

                                     ↓ 仲良しトンボ