fusanのブログ

 

     この時期の「七草粥」は、お正月のご馳走で疲れた胃に、

 

     疲れを癒すためにちょうど良い食事となっている。

 

     「七草粥」は、中国から伝わった伝統的な習慣で、

 

     日本では室町時代以降に広まったようだ。

 

     無病長寿を祈り、疲れを癒す食べ物として受け継がれてきたが、

 

     今は食べる人も少なくなったでしょうね。

 

     普段は見かけない材料の野菜だが、

 

     七草は、今もスーパーではパック入りで売っている。

 

               でも、昭和生まれ以外の人は食べないかな???

 

      

 

 

     ↑ fusan家のある住宅地から隣接の丘に広がる住宅地を望む。

       その後方は三田市と丹波篠山方面を覆う新春の雲海。

 

     寒に入って、今朝は厳しい寒さで布団から出るのが辛かった。   

 

     雲海は、夜の気温がグ~ンと冷え込んだ翌日の早朝に出現、

 

     とくに気温差が大きく、無風な時に発生する自然現象だ。     

 

     ↓ はfusanの故郷「くじゅう高原」から望む阿蘇連山。

 

     阿蘇盆地を覆う雲海は5年前の帰郷の際に撮ったもの。

 

         ↑ 新春3日、早朝の降雪は六甲山・有馬温泉側

 

     寒月の光をちらす千鳥かな

                           <夏目成美>

                 松の内もあっという間に過ぎてしまった。

 

                 心を引き締め、これからが本格的な新年度のスタートだ。

 

                 今日は「小寒」この日から本格的な寒さに入る。

 

                 新年を迎えたあとの新鮮な気持ちがあるとき、

 

                 身も心も引き締めて過ごす寒の入りなのだ。

 

          ↓ 花公園内の寒牡丹                 

 

             昨日の新春三日目 ↓ fusan家近くは薄っすら雪化粧!            

 

     新年に入り三が日に降る雪や雨は「富正月」と言われ、

 

     雪や雨は豊作の印とされた。

 

     とくに雪は「五穀の精」とも呼ばれたようだ。

 

     雪や雨が降り過ぎるのは御免だが、

 

     素敵な事が沢山降り積もる年になるよう願っている!

 

                 

     ↓ 昨日朝のfusanroom前のベランダ、雪の上を防御柵の影が・・・

               

 

     有馬温泉の発見と再興に対する報恩と繁栄を祈念して行う儀式で、

 

     有馬の芸妓が扮する湯女(ゆな)が湯もみを行う、

 

     江戸時代から続く行事で、神戸市地域無形民俗文化財に指定。

 

     毎年1月2日に行われ、有馬の芸妓が扮する湯女の練行列や

 

     湯もみを行うなど新春を寿ぐ有馬温泉の恒例行事だ。

 

              昨日は降雪予報が出ていたが、降らなくて良かった。