桜が終わると、田起こしや畑起こしの準備が始まる。
fusan家のある神戸市・北区には、田んぼや畑が各所にあり、
季節ごとに作業や生産物の成長を見ることが出来る。
fusanの生家は(九州・大分)農業が主体で、子供の頃から手伝っていた。
だからこんな場面を目にすると、ついついカメラを向けてしまう。
とくにこの時期んp「田起こし」は、休んでいた田んぼを耕すことで、
地力を向上させ収穫量を増やすことが出来ると言われる。
この時期は、田んぼや畑の畔や土手の草を刈取り、
作物を植え付ける事前準備なのだ。
↓ fusan家から三木市へ行く途中にある農村地域
茅葺屋根の家は神戸市内に800戸あり、全国でも最も多いようだ。

















