雨が終日降り続いた昨日は、水不足が続いていたので大歓迎!
新芽を吹き始めた草木にとっても喜びの雨だった。
芽吹き始めた新芽の輝きは、花にも劣らない華やかさを感じて、
fusanには、雨を待ち望んでいるように見えた。
新暦三月は「木芽月」(このめづき)とも呼ばれるが、
顔を出した木々の新芽には、花にも劣らない華やかさがあり、
力強さを感じさせてくれる。
↑ 大分県・日田市大山地域では現在「梅まつり」が行われている。
今日のタイトル「梅栗植えてハワイへ行こう」は、
fusanの故郷・大分県の「一村一品運動」の原点だった。
大分県・日田市・大山地域は山間部のため稲作に適さず、
当時は「梅」と「栗」を植えて地域活性化に取り組んだ。
当時のfusan、大分県の平松知事から依頼され、
地域活性化推進委員となり、生産者の皆さんと懇談したことが懐かしい。
その後「梅」と「栗」の収穫量も増え地域が豊かになると、
全国各地の活性化策としての見本となり、
大分県では「一村一品運動」として広まった。
当時の大山地域は、県内でパスポート所持率が日本一と話題になった。
↓当時の平松知事とfusan ↓大阪城梅林にある大分県産
「豊後梅」
↑ は「人間雛人形」滋賀県東近江市の近江商人の屋敷にて
昔の商人屋敷が連なる東近江市「五個荘」では、
「雛祭り」前後には何処の家にも「雛人形」が飾られる。
だから「雛祭り」と言えば、fusan東近江市の「五箇荘」が浮ぶ。
初めて訪ねたのが今から60年前、
日本中を「天びん棒」担いで売り歩く商人の集落だった。
↑ 天びん棒担いで「ナベ蓋」を売り歩く少年の話だが、
商人の原点は「物売り」でなく、「相手の事」や「社会の事」考え、
客に対応することが一番の基本で大切なことだと学び、
その後の職員教育に導入して、現地見学も行った。
「雛祭り」を見たくて五箇荘を訪ねたのが今日の写真、
「近江商人」ルーツ、五箇荘に存在する商家の「雛祭り」は今も盛んだ。
↓ 手づくり衣装を着た雛人形。