fusanのブログ

              

 

     桜が終わると、田起こしや畑起こしの準備が始まる。

 

     fusan家のある神戸市・北区には、田んぼや畑が各所にあり、

 

     季節ごとに作業や生産物の成長を見ることが出来る。

 

     fusanの生家は(九州・大分)農業が主体で、子供の頃から手伝っていた。

 

     だからこんな場面を目にすると、ついついカメラを向けてしまう。

 

     とくにこの時期んp「田起こし」は、休んでいた田んぼを耕すことで、

 

     地力を向上させ収穫量を増やすことが出来ると言われる。

 

     この時期は、田んぼや畑の畔や土手の草を刈取り、

 

     作物を植え付ける事前準備なのだ。

 

                   ↓ fusan家から三木市へ行く途中にある農村地域

        茅葺屋根の家は神戸市内に800戸あり、全国でも最も多いようだ。 

 

             今日はまた初夏を思わせるお天気のようだが、昨日は荒れまくった。

 

     桜は開花して満開までの期間は約一週間と言われるが、

 

     残念ながら昨日の春嵐というか、強い風雨で散ってしまった。

 

     桜は散り際が最も美しいとも言われるが、

 

     風雨で舞い散る花を見ると、花の儚さと豪華さも直ぐに終わってしまう。

 

 

 

     昨夜からの風雨で、ソメイヨシノは散ってしまった。   

 

     代わりに「大阪・造幣局」の「通り抜け」が始まった。

 

     昨日から開始されたが、事前予約制でfusan思い立っても行けない。

 

     開花の遅い八重桜はこれからが花見時だ。

 

     造幣局内の500メートルの通路に、140種340本の桜が咲き誇る。

 

     八重桜は開花と同時に葉も出て「緑色の八重桜」↓「ピンクの八重桜」がある。

 

                               ↑ ↓ 毎年通っていた写真を在庫から掲載

        

                    

 

     タケノコはイネ科の植物で、地下茎から出る若芽のことを指す。

 

     収穫時期は3月~5月、情報によると今年は豊作とか、

 

     4月に入って「孟宗竹」(もうそうちく)が顔を出してきた。

 

     この時期のタケノコは香りも高くて、柔らかくて、えぐみも少ない。

 

     fusanの故郷の生家の周りには真竹の竹林があり、

 

     新鮮な真竹のタケノコを食べていた。

 

     fusanが好きなタケノコ料理は、タケノコご飯だった。

 

     さらに、タケノコをゆがいて「梅酢」につけて、一年中食べていた。

 

                 

          ↓ こんな場所での前撮りは珍しいかな。

      

 

     「木芽月」は三月の異称だったが、

 

               桜に気をとられている間に四月に入った。

 

     梅も、桜も、木蓮も、葉が出る前に花を咲かせる。

 

     fusanの勝手な想像だが、いち早く春を知らせるためなのか?

 

     花はなくても新緑で知らせる春もいい。

 

     近くの自然林に入って見たら、一ヶ月前まで枯木姿の木々が、

 

     「桜」だけでないよと、萌えるような芽吹きで春を知らせていた。