fusaeです

20年来の夢、5年間の行動でスタートした『まんまる笑顔のみんなのおうち』。
とくにこの半年の奇跡には驚くばかりでした

それなのに、奇跡はまだ続いています。
なぜかしら、今度は向こうからイイコトやお知らせがやってきて、
嬉しいことが起こったり、
危険を回避できていたり、
なのです。
今まだ、施設にはだぁれも利用者がいらっしゃらないのですが、毎日、毎日、お庭の整備や、書類作り、デザイン、などなど準備に追われています。
そんな中での奇跡や、みなさんからのあたたかい応援をサムシンググレートからの贈り物として受け取っています。
毎日、毎日が「ありがとう」の日々です。
あんなに不安とストレスに襲われていた日々はどこに行ったのでしょうか。
不安とストレス20代の頃からずっとでした。
自分ではどうしようもない出来事。
「もう苦労は結構で~す!」「もう分かったので、そろそろ終わりにしてくださ~い!」
と何度、空を見上げたことか。
これをどう昇華したら良いのですか?
「善、喜び、良心、感謝・・・」と唱え続け、
目の前のハードル一つひとつを、自分なりに4つの心(善、喜び、良心、感謝)で消化してきました。
そうやって問い続けてきた、長い、長~い、年月でした。
そんな中、これまで、たくさんの応援などをいただき、たった100万円で社会福祉事業を始めることが出来ました。
財産や、地位や、とびぬけた才能があるわけでもなく、かなしいかな美貌もない

私はどこにでもいる、ふたりの娘のいるひとり親です

そんな私でも夢を叶えるスタートラインに立てることが出来た、ということをお伝えしたいです

どんな境遇にあっても、それを多くのかたが共感してくれることだったら叶えられる道のあることを知ってほしいと思います。
そして今は、毎日が「ありがとう、ありがとう」と嬉しい涙を流さない日が無いほど、
人だけのつながりではない何かを、いろんな偶然や出来事を通して感じています。
サムシンググレート。
サムシンググレートの存在を身近に感じて、幸せな毎日を過ごしています。
支援者の一人「こども古本店」の中島英昭さん(名古屋在住)と2日前に初めてお会いしました。
たくさんのかたに支えられている私に「水野谷さん(私、本名の苗字が「みずのや」と申します)なら必ずやってくれる、と投資してるんだと思います」とおっしゃった。
ー私なら必ずやるーか。
もちろん、これまで、自分のやっていく道を「できない」と思ったことは無かったです。
立ちふさがれたら違う道を行く。それだけ。
でも、それが、最近は向こうから「よいお話」がやってくる。
「手作りで味噌を作ってみんなでたべたい!今年は無理か~」とあきらめていたら
「雑穀くらぶで味噌つくりせんかま?」と案内が来る。
「無農薬じゃん!やった!!」

で、会いにいく。渡辺農園ファミリー。

間違いないっしょ、この笑顔

「はじめまして」言うと「はじめてじゃない」という。
写真右端の若旦那はコンサートに来てくれていたのでした~

「えっ!?あのときの
」いやいや~偶然とはいえ、、、それから「食器が無いなぁ」と思ったら電話が鳴り
「●●にお勤め(立派な職業!)のかたが引っ越しでみんないらないって。取りにきて~」でこ~んなに!


いただいた車のオイル交換が2万キロされていなくて、スタンドへ行き「ブレーキランプがつくの」といったらブレーキパッドをみてくれ、
「パッド、無くなってますよ。よく生きてましたね。もう乗らないほうが良い」
と言われたその少し前に
「この車、誰か欲しいかたいたら差し上げます」という人に出会っている。
さあて、わたしはこれから、どれだけお返しができるでしょうか?
日光は”インクルージョン”という言葉さえ、あまり知られていないと思います。
地道にみなさんの”まんまる笑顔”に会って行きたいと思います

写真は名古屋の「こども古本店」の中島英昭さんとです。
この日、4月の寄付金をいただきました

中島さんは絵本の古本のリサイクルをしています。
こども古本店です。ここから届く絵本は笑っているように見えますよ

一度浮気をして他所から買った私が言うのだからほんとうです

「まんまる笑顔のみんなのおうち」にも、明治安田生命さんと共同で約400冊の絵本を無償提供してくださいました

これからも、こんな人たちと愛の溢れた施設つくりをしていきたいと思います

6月3日は「おうちの森あそび」と題して”親子ようちえん”をおこないます
くわしくはまんまる笑顔のみんなのおうちホームページをご覧ください
それでは、みなさま。
ごきげんよう~
