fusaeです

昨日も授業終わりで幼稚園deシナプサイズ☆

深夜1時起きしたのでグロッキーぎみ

でも幼稚園に到着すると(暑さ対策で前日と場所を変えてホールへ)カワイイ声、声、声、、、
本番前にちいさい人たちと鉢合わせしないように、隠れます

結局、サウンドチェックなどできず珍しくぶっつけ本番

あぁぁぁぁぁ、やっぱり、リハーサルしたかったぁ

私的にはそういう音でしたが、園の方ではご満足いただけました。
そう!
音は見ないから大事

私を含めて一般人は「いいものといわれる機材や高い機材を使えばいい音が出る」と思います。
でも違うんです。
いい機材、高い機材でも、扱う人の技術とセンスで音の良し悪しは決まります。
聴けば分かります。陰の立役者がいるんですよ

昨日はホール内に電飾がされていたのでそのノイズとエアコンや扇風機の音も重なり、、、電磁波とノイズで歌いづらいです

ひとつひとつのよい積み重ねがミラクルな音を作ります。
毎回、音響家、森下さんの技術と音への愛情にスゴイな、と思います。
さて、ちいさい人たちはもんのすごい好奇心の目で私を見ていました

そしてどんどん、シナプサイズの世界に入り込んで。。。
「わかめ体操」のときは海の音の中でみんなで泳ぎました。
ちいさい人たちはその感性で腹這いになり、ザリガニと化していました。
こうして、ひとりのちいさな人の発想が他児に伝染して、みんなでファンタジーを共有できるんですね~

この現象は森下さんの音響技術がないとできません。
私はわかめになったまま、ちいさい人たちの頭を触りながら「あらっ、かわいいザリガニがここにも、ここにも♡」と言って泳ぎ続けます。
私の思うに、ちいさい人たちは音の振動を足裏だけでなく、全身で感じていたのだと思います。
それを先生は「ダメでしょ~
」と起き上がるように声を掛けてしまいます。私に対して気を使ってくださったのか?
教育としてーfusaeの真似をすることが良いことだーと思ったのか?
こういうことがとても残念です。
ちいさい人たちのその行動から私たちおとなが学ぶことが毎日たくさんあります。
おとなの世界はちいさい。
ちいさい人たちの世界は無限。
ちいさいひとたちは「お手本を真似て上手にやる」ではなくて「感じて動く」ことでひとりひりの脳が最大に開いていきます。
私たちおとなはそのファンシーな行動によってちいさいひとの発見を楽しむことができます。心があらわれます。
子どもたちと毎日過ごしている保育者たちがそういうことに気づいたら、日本の子どもたちはすごいことになると思っています。
昨日も「また来てね~」とちいさい人たちはすっかりお友だちになってくれました

うれしい

きっとまた会えますように

写真は副園長先生と。

明日の日曜日は栃木県にてイベントに出演します

私は「スーパー紙芝居」「ピアノ弾き語り」「シナプサイズ」などで登場します

投げ銭又は物々交換となります

7/27(日)龍伏祭り~宇宙(そら)の麓の音戯箱~
時間:9:00-19:30
内容:流しそうめん、流しうどん、天然酵素シ
ロップのかき氷、水鉄砲作り、麻ひもサ
ンキャッチャー作り、泥染め、浴衣着付
け(お子様向け)、fusae音戯箱コンサ
ート(おとぎ話は随時)
参加費:ワークショップ、物販ブースは
各300円~
fusae音戯箱コンサートは物々交換また
は投げ銭
場所:栃木県宇都宮市立伏町
問合せ:農業生産法人シードオブライフ
info@compass-rose.jp