fusaeです

今日は水曜日

レディースデイ
で映画を観ました。『レ・ミゼラブル』ミュージカルなので全編、歌ってます

人間て誰もが自分の正しいと思う途を行けたら幸せなんだな、と思いました。
そして楽曲制作のヒントをいくつもいただきましたっ

帰りのトイレでふたり組の女性が
「内容分かんなかったけど、歌が良くて泣けちゃった
」とまだ泣きながら話していました。
歌の力ってすごい!!
3時間映画なので観終わったら13時。
昨日はプチ断食で「お茶」「サツマイモ」「スープ(玄さんとサブウェイ)」の一日だったので
いつもの朝食は止め、朝は「おかゆ」作るのも面倒で残りものの紀文の肉まん(3個入で定価498円が298円のときだけ買う)をゆっくり、ゆーっくり食べました。
実は紀文の肉まんが好物であります

中華まんは私のラッキーフードなんだって!
せっかく外に出たので身体に優しい食べ物屋さんを探しロールキャベツ+とろろ+黒米をいただきました

さて、今日は本のご紹介です。
『文豪の妻たち』
中島美澄子 著
文芸社
640円+税

内容紹介
こんな作家だったのか――。妻を通してみて、文豪の真実の姿が見えてくる。八雲・漱石・藤村・龍之介・茂吉・康成の面々。高尚で優れた人間性を感じさせる作品からはとても窺い知れない、泥臭く生臭いような愛憎や経済観念のなさなど、作家の陰の一面を暴いた歴史小説。待賢門院との刹那の交感を描いた「西行の恋」と保坂正之の母を書いた「お静」も同時収録。
著者は私が”安曇野のおかあさん”と勝手に呼ばせていただいている中島美澄子さんです。
本を読んで「私だったらどうするだろう?」と男たちに呆れたり、腹が立ったり、素敵!と思ったり、、、
ぜひ、読んでみて下さい。
今の自分が幸せだな、なんて思えるかも知れません。
もしかしたら、お気に入りの作家も嫌いになってしまうかも?
中島美澄子さんは安曇野文芸に執筆していた作品を集めて今回の出版となりました。
私は暖かく愛情があふれていて、大人で分かりやすい”おかあさん”の作品が大好きです。
昨年は学校公演「君は君だよコンサート」にてご父兄の方々へのメッセージとして”お母さん”の作品
『愛の象(かたち)一』
柏原さおり(中島美澄子さんのペンネーム)
~安曇野文芸に掲載~を朗読させていただきました。
今の親はなんだか子どもの顔色を見て子育てをしていると感じることが多い。
この作品では小学生が突然の大雨の中を親が車で迎えに来る友だちを横目に、いろんな気持ちを巡らせて母(美容室)の待つ自宅へ心強く帰って来る少女のお話です。
「どうして?うちは来てくれないの?」という子どもの気持ちと
「頑張って帰って来るのよ」という親心。
初めて読ませていただいた時、どうしても涙が止まらなかった。
親の本当の愛は強く生きていける子に育てること。だと母になった私は決めて娘たちを厳しく育てています。
もうすぐ思春期も終わり、子育ても卒業です。
”おかあさん”の作品にあうと「子どもを産んで良かった」と思える。
「女に生まれて良かった」と思う。
「男に生まれたかったー!!」と言い続けてきたわたしを変えてしまう”おかあさん”の作品をたくさんの人に読んでいただきたいです。
ブラウンライスのCDアルバム『絆』同様、Amazonで買えます
