絵本と歌シリーズ第1弾
『家族の時間』
Web上にて先行予約開始しました!!!
※詳しくはホームページを見て下さいね。1月29日発売開始。お届けは1月29日以降となりますのでご了承下さい。
みなさま、こんばんは。
今年の挑戦事、『ほのぼのらいぶ』まであと1週間となりました。
ただ今作品をステージで発表する準備中です。
今日は”原点に立ち戻る”大切さを学びました。
はじめて目にした時、
聞いた時、
触れた時、
自分はどう感じていたのか?
何に感動したのか?
どこに惚れたのか?
そんなことを改めて思い出した日でした。
長時間、同じ作品に向かっていると
レコーディングでもそうですが、
良し悪しが分からなくなって来るときがあります。
他人に確認したりもするのですが、
今日は上記のように自分自身が
ファースト・インプレッションでどう思ったか?
を見つめて答えに辿り着くことが出来ました。
私は作品に対してかなりのこだわり派です。
デザインひとつとっても、メッセージひとつをとっても、
手にして下さる方々を想うとひとつも手を抜けないのです。
人にお任せをしてあとで
「やっぱり自分ですべきだった」と
二回ほど後悔したことがあるから、
何でも自分でやって自分で決めなければ気の済まない性格です。
今後も”こだわり”は変わることは無いです。
そう考えると、脚本を他人に委ねることが出来たこともスゴイ!ことです。
このしつこい私ととことん話し合える人だけが
スタッフになって行くのだと思います。
だから他人とユニットを組むなんてあり得ないことでした。
Moryとやることになって、
Moryの作品が一人歩きをし、
私たち二人の気持ちや考えではなく、
周りの方々のお気持ちやアイデアでお仕事がどんどん
決まって行くご縁やスピードに不思議を一番感じているのは
私たち自身なのでした。
私はともかく、Moryは30年近くもステージを降り、
ミュージシャンをサポートする音響家として生きて来られたのですから
改めて彼の覚悟を私も彼と同じ重さで受け止めています。
音響家としてもミュージシャン達から絶大な信頼を得て
誰にも真似の出来ない音作りの出来る才能を持ち得ている上、
その音響も駆使したアイデアとプライベートで多くの人たちを泣かしてきた
(女性を泣かしてきたとは聞いてません(;^_^A )
言葉をもってステージに立とうという
53歳の男の勇気。
身震いしてしまいます。
だからこそ、二人で信じたメッセージを
『お話』と『音楽』で出来るだけ多くの方々へ
聞いて頂きたいと願っています。
いやあ、それにしても“原点に立ち戻る”。
大事ですね。
人はとかく思い悩むと他人を意見を聞きたがる。
けれど腑に落ちないことってないですか?
そんな時は自分の心に訊いてみるのがいいかも知れません。
他人の言葉に翻弄してしまうことはもったいないですもの。
自分の考え、意見、大事ですね。
そして直感も。う~ん、アンテナ、磨いとかなくちゃ!
ではまた、明日。