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fusaeは“みんなの笑顔と元気のために”ずっと歌い続けます。
このブログでは日々の思いついた事や、感じた事を書いていきまーす!
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         2007年11月26日 店主 fusae

みなさま、おはようございます。

じゃじゃーん!
昨日インターネットとメールの設定を終えてMacBookで初の原稿書いてます。
MacBook、超頭いいです。
使いこなしたいけれど、そんな時間はなく。
とりあえず今までできなかった仕事をこれでします。


さてさて、昨日は中学の講演会があり参加しました。
残念ですが父兄は私とPTA会長だけ。
そして数人の民生委員の方がいらっしゃいました。

昨年の講演会が良かったものですから(確かブログに書いたはず)楽しみに行きました。で、途中で帰りました。
私も講演する者として、いかに独りよがりにならず、今、目の前にいる人たちへ話すべくミッションを聞いてもらえるように話すことが大切かお勉強させていただきました。

態度の悪い子が私の前に居ましたので「うるさい!」と一喝しますとかなり静かになりました。注意したからといって文句を言う子は一人も居ませんでしたよ。振り返って見られましたけれど。
先生がいくら注意したり、前を向くように促してもいうことを聞かないです。慣れっこなんですかね?

ひとり、ふざける子が居ると周りもツラれる。
あんたたち、そういうのが一番格好悪いよ!!
そんなことより、自分にしかできない何かを探しなさい。
あっという間におじさん、おばさんになるんだから。

それで、父兄が注意するといいんだ。と思ったので
「いつ横に立ってあげよかな?」と思ってたら父兄用の席に一人きてお隣の民生委員の方が「この席じゃないでしょ!戻りなさい」と言いましたが「うるせえ」って見られてたので、
私は「お膝に来る?」と聞きました。
するとスーッと戻るではないですか。
ハハッ、伊達に23年も先生やってません。
現代の子に合ったコミュニケーション法ってのがあるんです。
先日も、知り合って2年経つ知人の子どもが私にまとわりついてきました。

その子は小2の男の子。
アレルギー性鼻炎なのでしょう。いつも辛そうで、そして落ち着きがありません。そりゃ、そうだ。
私、子ども大好きなのでいろいろ話しかけるのだけれどその子はいじるとマヂ切れしちゃう子なんです。
なのにその日、私の所へ来ては何をするでもなくそばにいます。
「お膝に座る?」と聞くと
「もう赤ちゃんじゃないもん」と言います。
そうだね、もう赤ちゃんじゃないね。だけど知ってるよ、小さい弟がいてママは弟ばっかりでちょっと寂しいんだよね。いくつになっても甘えていいんだよ。大人になっても。
でも私じゃだめか。と思ってたら
その子から「マッサージして」と手を出してきました。
「いいよ」と小さくて細い指の手を暖めながら優しくマッサージしてあげると
「もう一人、マッサージの上手な人がいたんだ」と言います。
「もう一人って、あと誰?」と聞くと
「僕」と言います。
「やって」と言ったら照れちゃって、前のおじさんの肩を揉んでた。
そのあとも書類に目を通してる私の足をなでてくるその子。
ああ、スキンシップ足りてないんだなあ。と切なくなりました。
抱きしめてあげたいけれどきっと嫌がるだろうな。と思ってやめときました。

お母さんしてる人がこの記事を読んでたら、そしてこれからお母さんになる人、なりたい人も、ぜひ、毎日子どもの体を触ってあげてください。
抱きしめてあげて、キスしてあげてください。
特に、アレルギーを持っている子にはしてほしいです。
アレルギーがあると集中力が低下します。ものすごく。
そして気持ちも後ろ向きになりやすいです。
イライラして自分すら分からなくなっていきます。
だから。
ママが抱きしめてあげて。
「うちの子、もう大きいから」なんて考えること、ないんです。
我が子を愛おしく思う気持ちだけで抱きしめてあげたらいいです。
そんなことでアレルギーという病気も良くなることがあります。
心と体は一緒です。

日々、いつでも平穏で平常心でいられることが心身の健康です。

もし、家族の中にそうでない人がいたらママの愛で包んであげてください。
ご主人のことも。お願いします。
私は直感で家族の変化を感じて、「これは食べ物だな」とか「これはお話だな」とか「これは買い物だな」とか「これは遊びだな」とか自分なりに相手の必要なことをインスピレーションで感じて(あっ、よく感じてますけど霊感はありません。感じたままに動いてるだけです)ケアしてあげます。
いつも効きますよ。
「ね、ね、どうしてそんな顔してんの?」から始まって、どんなに仕事したくても、家のことしたくても、今は目の前のその人にだけ向き合います。
必ず相手の顔が輝きます。
そして最後に、人間は唯一、神様から
『考える自由』を与えられていますから、
「これこれこうで、こうだったんだね。でも、もうこれこれこうだから、もう大丈夫だね。良かったね」と脳にもインプットしておきます。
すると、同じようなことが起きても自分で回避したり乗り越えたり出来るようになります。
カウンセリングはそこまでやらないと。
何となく気分で気持ちよくなったからいいや、ではまた繰り返してしまいます。
それは「気持ちよくなった」のではなく、「どうでもよくなった」、なんですよ。

そういうことが出来るようになったのも、poco a pocoで様々な子どもや大人に出会ってきたお陰です。
スクールでカウンセリング・レッスンをしてきたから我が子の育て方もとても助かりました。


話は中学の講演会の戻して、
去年の講演会のとき、後ろ向いて話し続ける娘の友達に「○○さん、前向きなさい」と注意したその子は昨日、私を見ようともしませんでした。そりゃそうだ、ビビってるもんね(^▽^;)

騒いでた子たちとお話ししたかったなあ、と思う”しつこいおばさん”なのでした。

”しつこいおばさん”も毎朝続けています。
バタバタしてて登校開始時間を過ぎると玄関の向こうの方に見える登校中の子どもたちが「今日は居ないのかな?」と我が家をのぞいていきます。
あっ、ウチはいつも玄関開けっ放しです。
それで「いるいる、いるよー、今行くよー!おはよう!いってらっしゃい」と出て行きます。
最近は笑顔で「おはようございます」と返してくれる子や、手を振ってくれる子、会釈してくれる子が増えました。
いつぞやの泣いてた子もお友達と楽しそうに通学しています。
良かった、良かった。
「今日もいるのかな?あのおばさん」という子どもたちの様子を見ていて、朝の声掛けはこの町にいる限りは続けようと思います。

そんな私を見て長女は「ママさ、Tシャツonで出るの、やめようよ」と言います。
見た目ばっかり気にしちゃって!と思いません?
onしないとスースーしちゃってf^_^;

昨夜の夕食後、お菓子を食べながら次女との会話。
次女は今「点字』の勉強を学校でしています。PCで何でも調べています。
すごい時代です。
ウチは子どもにインターネットを使わせるときは使用時間を決めたり、私が隣にいることにしています。面倒ですが、身体が作られている時に電磁波から守るためと、我が子が犯罪に巻き込まれないように、です。

でもね、PC増えたから隣で私もお仕事できるのよん音譜ふっふ~ん。

その次女、あいみのその後の恋の行方。
「ねえ、ねえ、R君と最近帰ってこないじゃん、どしたの?」
次女「別に」どうやらアツアツな時期は過ぎたらしい。
次女「ママ、ウチ(今時の子は自分のことを”ウチ”という)彼氏は同い年がいいな。」
「なんで?」
次女「年上だと気を使っちゃうし、年下はかわいいけど召使いにしちゃうもん(しなきゃいいじゃん、と母は思う)。それにさ、年下はうるさいもん、面倒くさい」だって。
「だったらR君は同い年で最高じゃん」
次女「うん」

子どもも産んで10年経つと対等に恋の話をしてるんですね。
産んでみなきゃわかんなかったこと、です。

今日は長くなっちゃった。最後まで読んでいただきありがとうございます。

さっ、今日は一日、poco a pocoです。
行って来まーす!

皆さんはお休みですかね?今日も秋晴れで気持ち良さそうです。
お楽しみあれ!