読み聞かせ第2弾でした | fusae ブログ

fusae ブログ

fusaeは“みんなの笑顔と元気のために”ずっと歌い続けます。
このブログでは日々の思いついた事や、感じた事を書いていきまーす!
ライブ、コンサート情報もお知らせします(^_^)

         2007年11月26日 店主 fusae

みなさま、おはようございます。

昨日は小学校での読み聞かせボランティアでした。昨日で4回目。
ずっと『家族の時間』の紙芝居と歌をやって来たのですが、昨日は第2弾としてイソップ物語を英語でアプローチ初挑戦!の日でした。
担当クラスは6年生。過日の運動会(9/22掲載)で素晴らしい演出をされたU先生のクラスでした。

前回の読み聞かせ(9/5掲載)でイソップ物語を英語でやってみよう!!と思い立ち、思い立ったのはいいけれど、さて、どんな構成にしたら子ども達のためになるだろうか?と考えたあげく、英語でお話ししたあと、日本語の絵本を読み、『真友』を歌うことにしました。
「もしかしたら私の英語を聞いて、英語に興味をもつ子どもがいるかもしれない」と思うとワクワク感と緊張です。けれど、子ども達には世界に目を向けた大人になって欲しいと強く願っているので私の英語力で上手く伝わるか不安でした。
ま、やってみなければ分からないのでやっちゃいました!!


英語でお話しする時はみんなに目をつむってもらいました。
先生もつむってくれて、可愛かったです(*゚.゚)ゞ

「みんなは本当の友だちいる?」の質問には誰も手を挙げませんでした。
「先生は?」と聞くと
「もちろん、います」と即答。
そう、真の友だちは中々出逢えないのかも知れません。
ひとりでいいから、真友が見つかりますように。
もちろん、複数いたらもっといいけど。

今回訪れたクラスの子達は皆とても素直ないい顔をしていました。
教壇からクラスを見渡すと子ども達の心が透けて見えます。(家庭も見えるんですよ)
昨日はとても嬉しかった。
クラスのカラーはやはり、担任の先生の個性や力量なのですね。

子ども達への愛情や情熱は深ければ深いほど、強ければ強いほど、いいのですね。
情熱的でさわやかなU先生のお姿で今一度、私も指導する人間として気合いを入れた朝でした。

来月は4年生です。楽しみ。

そうそう、帰り際にクラス担任をされている先生とお話ししたのですが、
学期末の日にある保護者がクラスに入って来たそうです。
その保護者に聞くと「今日は最後で荷物がたくさんあって、かわいそうだから」と言うではありませんか!
はい?そんな保護者はひとりだけだったそうですが。
おい、おい、おい。何を考えてんじゃ。。。もしも~し?
先生はそんな保護者にコマリ顔でしたが「2学期末にも来られたら教えてあげて下さいね!」と言うと、そっか!教えてあげていいのか!という顔をされていました。
そうですよ。何を迷っておるのですか?正しいと思うことを伝えるのが先生。
もし、間違えたら「ごめんなさい」と謝ればいいのです。先生も人間ですから。


あのね、重い荷物を持ち帰った、頑張った我が子を「偉いね!」と褒めてあげれるじゃないですか。
褒められたら子どもは(大人もですけど)すんご~く嬉しいんです。
そしてまた褒めてもらおうと頑張るのです。
そして頑張ると誰かが喜ぶ。
喜ばれると自分が嬉しいから頑張り続ける。誰かのために。
それが必要とされてる人間です。
生まれて来た意味なのです。
なのに、なのに、あ~なぜかしら?なぜかしら?
何で先に親が手を出す?それって親の自己満足じゃん。
その子はどうやって人生の荒波を乗り越える?
あん?
昔から言うでしょ、”カワイイ子には旅をさせろ”って。昔の人の言葉は聞くものです!!!

ということで、今日はこの辺で。
“食欲の秋”にしないよう、今日はお勉強&創作に行ってきます!
なんか、今日はいつもより超ワクワクしてるのです。
ヤバい!セロトニン誘発しなくちゃ。バイ。