今日は天王洲の銀河劇場へ子ども達と三人
『"drumstruck"』
を観て来ました。正確に言うと、体感してきました。

ホールの座席一つずつに”ジャンベ”(正確には”ジェンベ”と発音するのだそうです)が置いてあり、演奏者も客席も一体となって音楽する!という、それはそれは楽しい時間でした。

ある“覚悟”をつい先日にした私は少し落ち込んでいて、落ち込んでるってのは少し違うな。
情緒不安定。そうです、情緒不安定でして、早朝ウォーキングで見る朝日

や、眠れなくてふと見上げた空に浮かぶ美しい月に励まされてはいたのですが、
今日購入したプログラムの、作者・クリエーターからのメッセージを読んで、
「おー、今日は来るべくしてきたのだ。これからのステージに集中して自分を少しでも取り戻そう」と思ったのでした。
そのメッセージの内容とは・・・
『ドラムをみんなで叩くとき、そこにいる人たちの個性、年齢、皮膚の色、感情といったものが混ざり合って一つの音楽が生まれます。音楽は人々を一つにし、気持ちのハーモニーを作り、さらにストレスを軽減する効果があります。音楽に集中することで、過去の辛い思い出や未来に対する不安をも忘れさせてくれます(かなり略)』
そして幕が開け、
もち、私は始めからノリノリで~す!
ノリノリ過ぎて近くのお客様が私を見ます。
でもそんなの関係ない♪
とジェンベを叩きまくり、『ママリエ』という南アフリカ、ズールー族に伝わる歌をみんなで歌う時にも(詞の内容は《母なる大地よ、私たちはあなたに大いなる感謝を捧げます。》)思いっきり歌って、最後のアカペラのときもフェイクしてハモっちゃいましたーーー!!(みんなに見られてチト、恥ずかしかったです(*v.v)。
で、出演者に合わせてジェンベを叩きながら思いっきり踊っていたら、ステージの上で指揮をとってた女の子(可愛いの!!女の子といっても成人してます)が私を見つけて、私の踊りを真似して踊ったり、二人で楽しくステージ上と客席とで交信し合ってました。
そして、アフリカの小物楽器がいくつか配られる場面があるのですが、子ども達は「ママ、ママの所に絶対来るよ。」なんて言ってたら本当に!彼女は私の所へ木魚みたいな、カエルの形をした楽器を持ってきてくれました。(あの楽器、なんて言うのでしたっけ?そうだ!poco a pocoで浜松の楽器博物館行ったときの写真とかビデオ見てみよーっと。確かあったはず!)
ジェンベで手が痛くなっていた私は、これ幸いと木魚に持ち替えて、小気味よいリズムを鳴らしているのでした。
斯くして少し、自分を取り戻して、お隣のシーフォートホテルで豪華に食事して帰ろかと思ったら、時間が早くて。。。残念。
で、フランフランがバーゲン(ほとんど定価だったけど)やってたので、お買い物しました。
子ども達はパパとあきちゃん(奥さん)にプレゼントする!」とキーホルダーを物色中。

「みんなでお揃いにしよ!」と言うので「ママのは要らないよ~」と言って二人が選んだのはコレ!

楽しそうでした。
開演前にグアバジュースを飲む二人。

『ドラムストラック』は8月24日までやってまーす!
元気になれるよ!!