学童の一日ボランティアでした&『10のいい所探し』 | fusae ブログ

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         2007年11月26日 店主 fusae

今日は朝9時から18時まで

学童の父母協力一日ボランティアでした。


途中、3時間ほど

自宅に戻り細かい仕事と

子ども達を5日間泊まらせていただいた

お礼を元夫と奥様、

そして元姑の両方へ入れました。


子ども達は初めて

パパの新しい奥様と会いました。

 

私はお会いしたことはありません。


子ども達が帰って来た時、

すごく楽しかったのだな、と分かりました。

わたしに気を使っているのが分かったので。


「パパの所へ泊まりに行きたい!」

長女が言ったとき、

「あぁ良かった。もうすっかり許せてるんだ」

と思いました。

1年前、

パパは女の人と暮らしていると知った時、

長女は大混乱。


次女は

「じゃあさ、結婚するってことは

赤ちゃんが生まれるってこと?

だったらその子をもらって

許してあげるってのはどお?」

 

なんて面白いことを言っていました。


どうしたら混乱する長女を癒してあげられるのだろ?

と考えて

 

『パパへ10のありがとう』

の手紙を書かせようと思いました。


まず私が子ども達へ

『10のありがとう』を書いて渡すと、

二人ともとっても喜びました。


その顔を見てから、


「ねえ、パパもこの手紙もらったら

同じように嬉しいと思うの。

今度父の日だからプレゼントと一緒に

『パパへ10のありがとう』をあげない?」


と言って書かせました。


子ども達の書いたそこには

パパがしてくれたいろんなことが面白可笑しく書かれていました。
そして長女に

「どんな気持ち?」

と聞くと
「3個書いたら気持ちがスーッとした!(長女)


「でしょ!ママも前にそうだったの。

(心の中で「ママは3個書いて

スーッとしてあとは出て来なかったけど」

という言葉を呑み込みました)

結構、パパっていい人でしょ!

だから許してあげよ!」


そーんなことがあったのです。
 

思春期真っ只中の長女は

心と身体の成長とともに

両親の離婚を乗り越えなくてはならず、

目の離せない1年でした。

事ある毎に、こんな風に試行錯誤、右往左往してます。


*********


あなたにもし、嫌な人がいるとしたらその人の
『10のいい所探し』、してみませんか?


どんな人にも必ずいい所はあります。
嫌な所は反面教師にして。
10のいい所探し、おすすめです。


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ボランティアして驚いたこと!!


子ども達が

ちゃんとお掃除出来ないんです!!!


掃除機のかけ方、

雑巾のかけ方、

箒の使い方。

なーんにも。


で、順番に少しずつ教えました。


子ども達を

 

「そうじゃない、これこれこうだから、

こうするといいんだよえっ


そうそう、うるさく言っても

 

「おっ、上手じゃん、

そうそう、そうやってゴミが入った音って(掃除機

)気持ちいいっしょ?

すごい、すごい、

お家でもお手伝いしてあげてね!」

 

というとみーんな笑顔一杯ですニコニコ

 

「ねえねえ、あいみのおかあさん。

キックベースやろう!」

「ドロ警やろう!」

 

と外遊びに誘われました叫び

 

「走れないよー」と言うと

「速そうだよ」と返ってきます。


子どもの気持ちを無下に出来ず

一応、校庭に行きましたが

 

「人数少なくない?」

 

とかなんとかごまかして

お部屋でゲーム!に誘導成功べーっだ!


人生ゲームやかるたをしましたニコニコ

 


お掃除の件、

指導員の先生に

 

「家で教えないんですかね?」

 

と聞いたら

 


「うちも教えない、やらせない」(先生のお子さんは小1)


「自分でやった方が早いしキレイだから。教えるのが面倒くさい。」
 

と言われたので


「えーっ!育児放棄!!」

と言いました。


教えてあげないで子どもは学べないですよ。
大きくなってから「出来るだろう」と

思い込んでたり、

学校で教わるものだと思うのは大間違いです!!!!

 

学校でそんなことを細かく教えてる時間はありません!!!


それで、そういう親が感情的に

一方的に子どもをやり込めてしまうのだか

ら始末が悪いです。

 

自分が教えるべきことを教えずに

大きくしてしまったというのに。


核家族だからですかね?


おばあちゃんとかおじいちゃんが居たら

そういうこと、教えてもらえるのでしょうけれどね。
今日はどんだけ子ども達が野放しなのか、

よ~く分かった一日でした。