7/1のタイトル『グレイト モーリー♡』にしたのに♡がどうしても?になっちゃう。なので、!に変えました。?と♡じゃ全然違うでしょ!!!ほんとは♡ですからね(o^-')b
えーっと。今日は朝一で小学校で「読み聴かせボランティア」でした。
『家族の時間』を引っさげて行きました。
5分遅刻してしまいました

私は今日、大先輩のSさんとひとつのクラスを受け持つことだったらしく、Sさんにも子ども達にも、先生にも大変ご迷惑や申し訳ないことをしてしまったと大反省です。
今日の読み聴かせは私の遅刻のせいで、子ども達にとって半分も届かなかったと思います。
終わってからSさんに怒られました。
「誰が困るの?どうしていけないの?何のためにやってるの?」と。
もう、おっしゃる通り。
わたしは何も、言うことありません。
Sさんはただ、怒っているのではないのです。
わたしの遅刻したことによって、今日の読み聴かせという二度と取り戻せない子ども達と紙芝居の世界を台無しになったことに対して深く傷つかれているのがよーく分かったからです。
そして、わたしに対して「しっかりしてね。こんなことでは子ども達を任せられないのよ」という愛情もSさんの言葉からとっても感じたからです。
わたしは、Sさんを傷つけてしまったこと。傷ついているのに原因を作ったわたしへ愛情を込めて厳しく叱ってくれていることに「もう二度と遅刻はすまい!」という誓いと母のようにわたしを叱ってくれるSさんに感動していました。
大人になると、ちゃんと叱ってくれたり、注意したり、「違ってるよ」と正面から言ってくれる人はどんどんいなくなります。
わたしはこの街に越して来た時
「なーんてアバウトでゆったりしてる所なんでしょう!」
と学校や学童の諸々のやり方に対して思いました。
そのアバウトさと反面、自宅まで送り届けてくれたり、我が子のようにどの子のことも大事に見守ってくれるやりかたにこの一年ですっかり慣れていました。
そんな時のSさんの”一喝”はとーっっても響きました。
「ごめんなさい」と素直に言えたのは、Sさんがただ感情だけで怒って怒りをぶつけてるだけではなくて、”どうしていけないのか”をきちんと話してくれ、わたしの立場や背景まで分かった上で真剣に怒ってくれたからです。もちろん、人間ですからSさんの感情は怒っています。
Sさんのお陰で、わたしが遅刻したお陰で?
今日は大事なことを学べました。
いくつになっても、誰に対しても、どんな時でも、
真剣に伝えることでコミュニケーションが生まれる。
機械には絶対に出来ない『心と心のふれあい』の出来ることを我が身で知る
ことが出来ました。
これってもしかして、神様の仕業?
Sさん、本当にありがとうございます。
わたしもSさんのように温かく叱れる大人になれるように努力します。
今日の遅刻は作品で返します!
P.S.学校側には準備を要することをSさんからお話ししていただき、次回からは最高の読み聞かせを届けられるようにしてもらえることになっています。
では、今日はこれからpoco a pocoの今年のTシャツの仕上がりチェックとpoco a pocoのセッション。週末のイベントで歌う曲を憶えたり、、、、、なので、これで失礼いたします。
バイ。